オイルエキスパートコース

オイルエキスパートコース
取次受託業務の流れ

石油関連商品のサヤ取りとは

価格相関性の高い2つの商品の「買い」と「売り」を組み合わせることによって、相場が一方向に推移した場合でも、基本的には2つの銘柄の損益が相殺されるため、石油関連市場全体の価格変動リスクを軽減しながら、取引を行うことができます。石油製品は冬場は灯油の需要が伸び、夏場にガソリン需要が伸びる等、その用途によって季節性が生じたり、在庫状況によって、商品間の価格差が生じやすいという特徴があります。その特性を利用した取引が石油関連商品のサヤ取りです。

小さな取引から取り組める

ローリーの取引単位は10klと小口の取引なので、総取引金額が抑えられるため、個人投資家でも取り組みやすい商品です。取引単位が小さいため、取引証拠金も低額に設定されています。
※ オイルエキスパートコースは当社に商品先物取引口座開設を申し込んだ個人のうち、石油関係に携わる会社の経営者及び従業員等、石油の価格変動に対して知識を有すると当社が認めた場合に適用されます。
※ オイルエキスパートコースの申し込みには事前に利用規約を読み、その内容を承諾していただく必要がございます。
オイルエキスパートコース利用規約

オイルエキスパートコース特約手数料

取引単位が50klの商品
(バージガソリン、バージ灯油、バージ軽油、プラッツドバイ原油)
2,850円(税別)
取引単位が10klの商品
(中京ローリーガソリン、中京ローリー灯油)
1,200円(税別)
※ 日計り取引については仕切り手数料はいただきません。
  • 大阪取引所の商品関連市場デリバティブ取引及び東京商品取引所、堂島取引所の商品先物取引(以下「商品先物取引」という。)は証拠金による取引であり、元本及び利益が保証されるものではありません。商品先物取引の場合、取引証拠金の数十倍以上の額の取引となるため、相場等の変動、海外情勢や相場等の指標の変動により預託する証拠金以上の損失が生じることがあります。
  • 大阪取引所上場銘柄では、当社必要証拠金額の約6倍から32倍(先限ベース)、東京商品取引所、堂島取引所上場銘柄では当社必要証拠金額の約11倍から30倍(先限ベース)にもなります。損失限定取引(スマートCX)の場合は委託者証拠金の額の約3倍から16倍の額にもなります。
  • 最初に預託する証拠金の額は取引方法・商品により異なります。最低取引単位(1枚)当り、大阪取引所上場銘柄では最高 2,261,000 円、最低 40,000 円、東京商品取引所上場銘柄では最高 722,500 円、最低 77,000 円、堂島取引所上場銘柄では最高 73,110 円、最低 10,720 円になります。損失限定取引(スマートCX)は、最低取引単位(1枚)当り最高1,150,000円が必要となります。ただし、その後の相場の変動によって追加の証拠金預託が必要になることがありますので注意が必要です。またその額は、商品や相場の変動によって異なり一様ではありません。
  • 商品先物取引の委託には委託手数料が掛かります。対面取引に係る委託手数料は、最低取引単位(1枚)当り最高額が19,140円(片道、税込)、最低額が132円(片道、税込)です。損失限定取引(スマートCX)は、最低取引単位(1枚)当り最高6,270円、最低198円(片道、税込)が必要となります。

商号 岡安商事株式会社

金融商品取引業者 登録番号:近畿財務局長(金商)第304号

商品先物取引業者 登録番号:経済産業省20221208商第10号/農林水産省指令4新食第2087号

加入協会 日本証券業協会/日本商品先物取引協会

お客様相談窓口 (平日9:00~17:00)
大阪本社管理部 TEL: 0120-346-492
東京本部統括店管理部 TEL: 0120-182-461

商品先物取引苦情相談センター 日本商品先物取引協会 TEL: 03-3664-6243

証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC) TEL: 0120-64-5005

※当社の企業情報は、当社本支店及び日本証券業協会、日本商品先物取引協会のホームページで開示されています。

(2026年5月25日現在)