商品先物取引

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  • 大阪取引所の商品関連市場デリバティブ取引及び東京商品取引所、堂島取引所の商品先物取引(以下「商品先物取引」という。)は証拠金による取引であり、元本及び利益が保証されるものではありません。商品先物取引の場合、取引証拠金の数十倍以上の額の取引となるため、相場等の変動、海外情勢や相場等の指標の変動により預託する証拠金以上の損失が生じることがあります。
  • 大阪取引所上場銘柄では、当社必要証拠金額の約6倍から32倍(先限ベース)、東京商品取引所、堂島取引所上場銘柄では当社必要証拠金額の約11倍から30倍(先限ベース)にもなります。損失限定取引(スマートCX)の場合は委託者証拠金の額の約3倍から16倍の額にもなります。
  • 最初に預託する証拠金の額は取引方法・商品により異なります。最低取引単位(1枚)当り、大阪取引所上場銘柄では最高2,126,000円、最低40,000円、東京商品取引所上場銘柄では最高646,500円、最低73,200円、堂島取引所上場銘柄では最高65,340円、最低9,897円になります。損失限定取引(スマートCX)は、最低取引単位(1枚)当り最高1,150,000円が必要となります。ただし、その後の相場の変動によって追加の証拠金預託が必要になることがありますので注意が必要です。またその額は、商品や相場の変動によって異なり一様ではありません。
  • 商品先物取引の委託には委託手数料が掛かります。対面取引に係る委託手数料は、最低取引単位(1枚)当り最高額が19,140円(片道、税込)、最低額が132円(片道、税込)です。損失限定取引(スマートCX)は、最低取引単位(1枚)当り最高6,270円、最低198円(片道、税込)が必要となります。