他の金融商品との違い

「くりっく株365(リセット付)」と「日経225mini」の違い

✔︎ 「くりっく株365(リセット付)」の取引期限は約15ヶ月。よりじっくりと投資ができます。

✔︎ 「くりっく株365(リセット付)」では金利・配当が受払いされることから、より現物の日経225に近い価格で取引できます。※「日経225mini」は金利・配当があらかじめ価格に含まれており、現物の日経225の価格と異なる。

✔︎ 「くりっく株365(リセット付)」は呼値が1円単位だから、細かい利食い・損切りが可能。

日経225リセット付証拠金取引
(金融商品取引業者「くりっく株365」)
日経225mini
(大阪取引所)
取引期限 あり(毎年9月に始まり、
翌年の12月にリセット日を迎える約15ヶ月)
あり(約3ヶ月)
取引時間 8:30 ~ 翌6:00
※米国ニューヨーク州夏時間適用時間は翌5:00まで
9:00 ~ 15:10
16:30 ~ 翌5:30
金利相当額 受払いあり 受払いなし
配当相当額 受払いあり 受払いなし
取引成立方法 完全マーケットメイク方式 オークション方式
取引単位 100倍 100倍
呼値単位 1円 5円
呼値の変動に
よる損益
100円 500円
ロスカット
ルール
あり なし
休業日 土日・1月1日(1月1日が日曜日の場合は1月2日) 土日・祝祭日

「くりっく株365(リセット付)」と「店頭株価指数CFD取引」の違い

✔︎ 「くりっく株365(リセット付)」では複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、その時点における最も有利な価格が提供される。

✔︎ 「くりっく株365(リセット付)」の金利相当額は、受取側と支払側で同額。

「くりっく株365(リセット付)」
店頭株価指数CFD取引
「日経225リセット付証拠金取引」は、原則、土・日・1月1日(1月1日が日曜日の場合は1月2日)を除いた毎日はほぼ24時間取引可能。
(海外指数は取引時間が異なる)
取扱会社によって異なる
投資家保護
(一般投資家)
日本投資者保護基金の対象
適用されない
取引価格
複数のマーケットメイカーにより提示された
価格の中で、最も投資家に有利な価格を提供
する仕組み
CFD取扱会社により提示された価格での取引
マーケットメイカーによるレート提示例

ご注意

各商品では複数のマーケットメイカーが常時レート提示を行うことになっておりますが、一時的にレートを提示するマーケットメイカーが1社だけとなってしまったり、またはレート提示がなくなる可能性もあります。

受取側と支払側で同額の”一本値”。
一般的に ”買い手売り手” に設定。