コーン収穫61%、大豆収穫76%、収穫日和続く。

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シカゴ引け後に今朝方発表された10/23現在のクロッププログレスによると大豆収穫率は76%(昨年84%、平年76%)、コーン収穫率は61%(昨年70%、平年62%)となりました。ほぼ平年通りですが、今週は収穫日和が続きそうです。
昨晩のシカゴコーンは、反落。
テクニカルな売りや米国産の収穫に圧迫されました。
中心限月12月きりは4.25セント安の348.25セントで引けました。

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EIA週間石油統計、原油在庫は525万バレルの大幅減

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EIAから昨晩発表された週間石油統計10/14時点によると、原油在庫は前週比524万7000バレル減少 の4億6871万1000バレル、ガソリン在庫が、前週比246万9000バレル増加の2億2796万7000バレル、クッシング在庫が 前週比163万5000バレル減少の5969万9000バレルとなりました。
昨晩のニューヨーク原油期近は大幅続伸となりました。1.31ドル高の51.60ドルで終了しました。
原油在庫の大幅減や、サウジアラビアのファリハ石油相が、協調生産調整に多くの産油国が参加する可能性を示唆し、産油国の動向への期待感が高まりました。

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コーン収穫46%、大豆収穫62%。

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シカゴ引け後に発表されたクロッププログレス(10/16時点)によると、大豆の落葉率は96%(昨年95%、平年94%)、大豆収穫率は62%(昨年73%、平年63%)となりました。大豆の作柄状況の良以上は74%と前週と変わらずでした。
コーンの成熟率は97%(昨年97%、平年94%)、収穫率46%(昨年54%、平年49%)となりました。
コーンの作柄状況の良以上は74%と前週から1ポイント改善しました。
平年をやや下回っていますが、成熟はほぼ終了。収穫も半分終わり、実りの秋を迎えそうです。

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USDA需給報告・大豆

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昨晩USDAから発表された穀物需給報告によると、2015/16年米国産大豆期末在庫が1.97億Buと前月から+200万Bu、2016/17年期末在庫が3.95億Buと+3000万上方修正されました。イールド、生産高見通しがさらに引き上げられ史上最高の豊作見通しとなっています。新穀輸出が20.25億Buと4000万Bu引き上げられたにもかかわらず、期末在庫は引き上げとなりました。新穀生産高は、特にイリノイ大豊作で史上最高の42.69億Buと前月から6800万Bu引き上げられました。

 世界需給では2016/17年世界大豆生産高は、米国生産高が+185万トン(11433→11618万トン)、ブラジル生産高が+100万トン(10100→10200万トン) の引き上げを受けて3億3322万トンと前月から279万トンの上方修正となりました。2016/17年世界大豆期末在庫は、米国が前月から+174万トン(2857→3030万トン)、ブラジルが+187万トン(1660→1847万トン)、中国が+100万トン(1266→1366万トン)のそれぞれ引き上げを受けて前月から+519万トンの大幅上方修正の7736万トンとし、ロイター予想平均(7328万トン)を大幅に上回りました。旧穀在庫も254万トン引き上げられ、かなり弱い数字となっています。

 また12月の米利上げ観測を受けてのこのところのドル高推移で米国産の割安感が薄れてきています。10/11時点大豆輸出価格は、米国ガルフが381.8ドル/トン、ブラジルパラナグアが382.19ドル/トンと、先月末から、米国産が下ザヤから上サヤに変化してきています。

 東京一般大豆先限は、10月はじめは反発局面となりましたが、予想以上の豊作、10/5に首吊り線出現で再度売り出発、下値探りとなりそうです。
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USDA需給報告コーン

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昨晩USDAから発表された穀物需給報告によると、米国コーン旧穀は輸出の下方修正を受けて2015/16年期末在庫は2200万Buの上方修正の17.38億Buとしました。新穀は、イールド、生産高が前月から下方修正されたものの作付面積が34万エーカー上方修正、イールドがやや下方修正の173.4Bu、ロイター予想平均173.5Buを下回りました。生産高見通しは前月から3600万Buの下方修正ながらも史上最高の150.57億Buと、ほぼロイター予想平均(150.60億Bu)通りとなりました。
新穀輸出は前月から5000万Bu引き上げられ、2016/17年コーン期末在庫は、23.20億Buと6400万Buの引き下げとなり、ロイター予想平均23.59億Buを下回りました。
米国、世界とも生産高、期末在庫はやや下方修正され、新穀の米国世界とも期末在庫はロイター予想平均をやや下回りました。ただ米国の大豊作、史上最高水準の生産高見通しは変わらず、作付面積、収穫面積はやや上方修正となり、中立の数字と言えます。豊作は織り込んでいるもののまだ強気にはなりにくいでしょうか。現状の生育ステージは成熟期がほぼ終了、収穫が10/9現在35%終了しています。秋の深まりとともにハーベストプレッシャーが高まり、下値もみ合いが続きそうです。
東京コーン先限は、8月以降19000円台の弱持ち合いが続いています。基本的には深追いはせず、19920円にストップをおいて19600円前後で戻り売り、19000円前後は買い戻し、小救いスタンスがベターでしょう。
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コーン収穫35%、大豆収穫44%、平年をやや下回る。

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シカゴ引け後に今朝方発表されたクロッププログレス10/9時点によると、コーンの成熟率は93%とほぼ終了し、コーン収穫率は35%(昨年38%、平年38%)、大豆収穫率44%(昨年56%、平年47%)となっています。コーンの作柄状況の良以上は、73%と前週と変わらずでした。
収穫日和でハーバストプレッシャーが今後高まってきそうです。
今夜はUSDA需給報告発表がありますが、予想は在庫も生産高も下方修正予想となっています。

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米雇用統計予想を下回るNFP15.6万増、金は結局下げ

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米雇用統計のNFP15.6万人増と予想17.3万増を下回ったことや失業率が5.0%に上昇したことを受けて、ドル急落、金は値を飛ばしましたが、平均時給が前月比+0.06ドルの25.79ドルと増加したことなどで12月の米利上げ観測を覆すほどではなく、結局マイナスに転落しました。東京金夜間も4158円あたりから発表直後は4185円まで吹き上げましたが、0時過ぎには4111円まで沈み込みました。

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EIA原油在庫の5週連続減少でWTI期近50ドル目前

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EIAから昨晩発表された週間石油統計(9/30時点)によると、原油在庫は5週連続減少の前週比297万6000バレル減少の4億9974万バレル、クッシング原油在庫は56万9000バレル増加の6265万2000バレル、原油生産は日量846万7000バレル、前週比0.4%減となりました。
昨晩のWTI原油相場はの原油在庫の予想外の減少や、ハリケーン「マシュー」による供給障害リスクなどから、期近は一時、49.97ドルまで値を飛ばしましたが、節目50ドルに乗せるまでには至りませんでした。6/21高値の50.54ドルを超えるとV計算値で61ドルあたりまで騰がりそうですかね。

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昨晩の金は、ナイアガラの急落

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昨晩のNY金、東京金とも21時過ぎからナイアガラの暴落となりました。
NY金は43ドル安の大幅続落、東京金は100円絡みの急落で4200円の節目割れとなりました。
昨日のクリーブランド総裁に続いて、リッチモンド連銀ラッカー総裁が利上げを強く支持したことから、米利上げ観測が強まり、米国債利回りが上昇、ドル高加速で金に売りが殺到しました。6月24日以来の安値となる1269ドルまで急落し、英国国民投票以後の上げ幅を帳消しにしました。
目先は投資家離れが進みそうです。

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クロッププログレス、コーン収穫24%前年並み

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シカゴ引け後に今朝方発表されたクロッププログレス(10/2日現在)によると、トウモロコシの成熟率は86%(前年同期82%、平年79%)、収穫率は24%(昨年24%、平年27%)となりました。作柄状況の良以上は前週から1ポイント悪化の73%でした。
一方大豆の収穫率は26%(昨年36%、平年27%)となりました。大豆の作柄状況の良以上は前週から1ポイント改善の74%でした。
昨晩のシカゴコーンは続伸でした。12月きりは9.25セント高の346.00セントで引けました。
30日に発表された米農務省の四半期在庫報告で、トウモロコシ在庫は予想よりも若干少なく、小麦在庫は予想よりも増加したことで、小麦売り・トウモロコシ買いのスプレッドが入りました。
CFTCによると大口投機家のコーンの先物建玉は4万6070枚の売り越しに拡大しました。

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