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コーン作柄良以上74%、成熟53%、収穫9%

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シカゴ引け後に今朝方発表されたクロッププログレス(9/18日現在)によると、トウモロコシのデント率は前週から6ポイント上昇し、93%(昨年同期92%、平年91%)、成熟率は前週比20ポイント上昇の53%(前年同期48%、平年48%)となりました。コーンの収穫率は前週から4ポイント上昇し、9%となりました。作柄に全く問題ありません。
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EIA週間石油統計、製品在庫が大幅増加

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EIAから昨晩発表された9月9日までの週間石油統計は原油在庫が前週比55万9000バレル減少の5億1079万8000バレル、ガソリン在庫が前週比56万7000バレル増加の2億2836万バレル、留出油在庫が461万9000バレル増加 の1億6275万4000バレルとなりました。受け渡し場所のクッシング原油在庫は、124万5000バレル減少の6218万8000バレルとなりました。原油生産は日量849万3000バレルに前週から0.4%増加しました。    
ニューヨーク原油は原油在庫が減少したものの、ハリケーンによる一過性のものであり、留出油などの製品在庫増、原油生産の増加などが、嫌気されて大幅続落となりました。       

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USDA需給報告、コーン期末在庫は23.84億Bu予想を上回る

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USDAから発表された穀物需給報告によると米国コーン旧穀2015/16年は輸出の下方修正を受けて期末在庫は1000万Buの上方修正としました。
新穀2016/17年は、イールド、生産高が前月から下方修正されたものの史上最高の大豊作でイールドが174.4Bu、ロイター予想平均173.4Buを上回りました。生産高見通しは前月から6000万Buの下方修正としましたが、史上最高の150.93億BUと、ロイター予想150.27億Buを上回りました。
飼料その他が2500万Bu引き下げられ、新穀期末在庫は、23.84億Buと2500万Buの引き下げとなりましたが、ロイター予想23.29億Buを上回りました。
2015/16年度世界需給は、世界コーン生産高が9.5902億トンとわずかな下方修正となりました。2015/16年ブラジル生産高は5ヶ月連続の下方修正で前月から-150万トン(6850→6700万トン)の引き下げとなりました。2015/16年世界コーン期末在庫は、前月から179万トン下方修正の2.0925億トンとしました。
新穀の2016/17年世界コーン生産高は、欧州が-95万トン(6210→6115万トン)、中国が-200万トン(21800→21600万トン)、ブラジル+250万トン(8000→8250万トン)引き上げられ、10.2661億トンと179万トンの引き下げとなりました。2016/17年世界期末在庫は、2.1946億トンと前月から135万トンの引き下げとなり、ほぼロイター予想平均(2.1935億トン)通りとなりました。

米国、世界とも生産高、期末在庫はやや下方修正されましたが、米国の大豊作、史上最高水準の生産高見通しは変わらず、弱気を覆すことができる数字ではありません。いずれにしろ需給緩和が前年から大幅にすすむ見通しとなっています。イールド、生産高見通しは、ロイター予想平均(イールド173.4Bu、生産高150.27億Bu)を上回り、豊作は織り込んでいるものの弱気の数字と云えます。現状の生育ステージは成熟期末期で収穫が先週から始まっています。現在の作柄状況は9/11現在良以上が74%と全く問題ありません。

東京コーン先限は、豊作観測で一時19000円を割り込み8/29には一時18920円まで叩かれ、その後19910円まで反発しましたが、今月は、弱持ち合いとなっています。これから収穫期を迎え、ハーベストプレッシャーが高まってくるものと思われ、基本戻り売りスタンスがベターと思われます。
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EIA週間原油在庫が1450万バレルの急減

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WTIは、前日比2.12ドル高の1バレル=47.62ドルと大幅続伸です。EIAが昨晩発表した米原油在庫はなんと前週比1450万バレルの急減、5億1140万バレルとなりました。減少幅は約17年半ぶりの大きさとなりました。ガソリン在庫も420万バレル減少の2億2780万バレルとなり、ガソリン在庫の急減も買いを後押ししました。ハリケーンの影響で原油輸入の入港が遅れたことが要因です。
またエネルギー消費大国である中国の8月の原油輸入が前年同月比23.5%増となったことも買いを煽りました。

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Non-ISMが急低下、ドル安、NY金急騰

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先週末米雇用統計が予想を下回って9月の利上げ観測が後退するなか、米ISM非製造業景況指数(総合)が前月比-4.1ポイントの51.4と予想の55を大幅に下回り、大幅低下となりました。9月の利上げは難しくなったことで、ドル急落となりました。逆にNY金は+27.3ドル高の1354ドルと、8/19以来の高値に急騰しました。

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米雇用統計NFP15.1万人増に留まる

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NY金は+9.6ドルの大幅続伸となりました。週末の注目の米雇用統計はNFPが予想18万人増を下回り15.1万増に留まりました。失業率は4.9%、平均時給は25.73ドルとわずかな0.1%増となりました。よって9月の米利上げ観測が遠のき、金は急騰となりました。東京金も50円絡みの上げとなりました。

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SPDR金ETFは減少傾向。

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SPDR金ETF残高は、9/1現在937.89トンまで減少、1ヶ月で20トンほど減少してきている。
米国追加利上げが迫る中、金利を生まない金に売り圧力が高まりそうだが、東京金は円安と相殺。
今晩の米雇用統計が良ければほぼ利上げが確定するだろう。

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EIA週間石油統計、原油在庫は+227万バレル増

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昨晩のNY原油WTI10月ぎりは、前日比1.65ドル安の44.70ドルと大幅続落となり、2週間ぶりの45ドル割れとなりました。EIA週間石油統計で原油在庫が227万6000バレル増加の5億2587万0000バレルと、事前予想の100万バレル増を上回り、売りが優勢となりました。9/26-28に開催される国際エネルギーフォーラムに合わせてOPECの非公式会合が開催されますが、増産凍結の合意期待が後退しています。
イランの政府高官は年末までに生産を日量400万バレルまで増加させる見通しと述べたことや、サウジアラビア産油高が過去最高水準まで増産し続けてることから、供給過剰感は拭いえません。
7月のイラク産油量は、日量432万バレル(前年から+38.7万増)、イラン産油量は362.9万バレル(前年から+78.9万増)、サウジ産油高が日量1047.7万バレル(前年から+35.4万増)と今年は増産が続き、8月も更に増産しているようです。
米国の戦略備蓄を除く原油と石油製品の総在庫は14億467万バレルと過去最高水準となっており、じゃぶじゃぶ感は解消しなさそうですね。
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