日銀マイナス金利、マネタリーベース増加幅は現状維持、8月カレンダー

doru0729
日銀の追加金融緩和期待が高まっていましたが、12:44の発表ではマイナス金利幅、マネタリーベース増加幅は、現状維持で、一気に102円台へ円高が進みました。ETF年間購入は3.3兆円から6兆円まで拡大する。これを受けて株、ドル円は乱高下。

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岡安商品カレンダー201608

米国穀物レポートです。
米国穀物レポート160713

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EIA週間石油統計、原油在庫が10週ぶり増加、総在庫は過去最高

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昨晩EIAから発表された週間石油統計7/22時点によると原油在庫が10週ぶりに増加となりました。
原油在庫は前週比167万1000バレル増加の5億2113万3000バレル、ガソリン在庫が前週比45万2000バレル増加の2億4145万2000バレル クッシング原油在庫が前週比111万バレル増加の6521万5000バレルとなりました。原油生産は日量851万5000バレルと3週連続の増加です。石油リグ稼働数もこのところ増加傾向です。
rigu
戦略備蓄を除く石油の総在庫は13億8762万バレルと過去最高のじゃぶじゃぶです。
需給の改善はまだまだ時間がかかりそうですね。
もっと夏場のガソリン料金下げて欲しいですね。

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岡安商品カレンダー201607

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米国穀物レポート160713

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コーンシルキングは79%終了

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シカゴ引け後に今朝方発表された7/24現在のクロッププログレスによると大豆開花率は76%(前年67%、平年66%)、着サヤは35%(昨年29%、平年26%)、大豆の作柄状況報告は、優良と良が占める割合は71%と、前週と変わらずでした。
コーンのシルキングは79%(前年71%、平年70%)、ドウは13%(昨年12%、平年13%)、作柄状況報告は、優良と良が占める割合は76%と、前週と変わらずでした。
昨晩のシカゴコーンは、ほぼ横ばいでした。トレーダーによると、世界的に潤沢な供給と米国での好天が圧迫材料となりました。12月きりは0.50セント安の341.25セントで引けました。
ただ、米国産は全体的に生育状況が良好で、米国内で大きな収穫が見込まれる中、かなりの豊作が見込まれそうです。
USDAが発表した7月21日までのコーン週間輸出検証高は130万6373トンで、前週改定値の132万7509トンから減少しました。CFTCによると大口投機家のコーンの先物建玉は16万624枚の買い越しに縮小しました。
受粉も7割方終了し、大豊作を織り込み、大名行列相場となりそうですね。

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EIA週間石油統計、原油在庫は9週連続減だが、

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 昨晩EIAから発表された週間石油統計(7/15時点)によると、原油在庫は、9週連続減少の前週比234万2000バレル減の5億1946万2000バレル、クッシング原油在庫は前週比18万9000バレル増加の6410万5000バレル、ガソリン在庫は前週比80万5000バレル増の2億4100万バレルとなりました。原油と石油製品の総在庫は13億8496万バレルと、過去最高を更新しました。先週末のベーカーヒューズのリグ稼働数は3週連続増加の357基となり、減少し続けていた米原油生産は日量849万4000バレルと2週連続で増加しました。

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クロッププログレス、コーンシルキングは56%

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7/17現在の作柄状況報告は、優良と良が占める割合は75%と、先週の76%から低下が予想されていましたが、シカゴ引け後に発表されたクロップコンディションの良以上は76%と前週と変わらずでした。シルキングは平年46%に対して、56%となっています。
今週の方針ですが、東京コーンは受粉まっただなかで天候に左右される展開が続きそうですが、吹き値を狙って売っていきましょう。先週6月高値からの下げ幅の半値戻し近いところまで戻しましたのでストップ21740円において戻り売りスタンスでいきましょう。

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USDA需給報告、米国穀物レポート

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USDAから発表された穀物需給報告によると2015/16年米国コーン期末在庫は700万Bu下方修正して17.01億Buとしました。
飼料需要が5000万Bu、食品工業用が1800万Buの下方修正、輸出が7500万Buの上方修正となりました。2016/17年期末在庫は7300万Bu上方修正の20.81億Buとし、ロイター予想平均の22.05億Buを下回りました。
今年の生産高見通しは過去最高の145.40億Buに1.1億の上方修正となりました。飼料5000万Bu、エタノール2500万Buの下方修正、輸出1億Buの上方修正となりました。旧穀新穀とも小麦の豊作で飼料需要減、輸出増となりました。
世界需給では、2015/16年ブラジル生産高が、6月中旬までの氷点下、現在の乾燥と異常天候が影響し、イールドが4.43トン/haと前年から18%ダウンの大凶作となっています。ブラジル生産高は、前月から-750万トン(7750→7000万トン)と3ヶ月連続の大幅引き下げで3ヶ月合計で1400万トンの激減となりました。ブラジル輸出高も旧穀新穀合わせて400万トンの下方修正でその分米国産輸出の引き合いが高まり、当日のシカゴ市場はこれを好感して買われました。
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供給面では単収数字をいじらず168Buを据え置きましたが、現在の作柄状況は7/10現在良以上が76%(昨年69%)と全く問題なく、170Bu台への引き上げは今後十分ありそうです。6月末の作付面積報告の数字が予想外に上方修正されたことで生産増はすでに織り込まれてましたが、今後の豊作見通しの高まりを受けてさらに生産高の引き上げがあるものと思われます。
東京コーン先限は、6月末の作付面積報告のネガティブサプライズで4月安値20210円を割り込み7/8には19950円まで叩かれ、その後反発局面となっています。現在、シルキングまっただ中ですが、今のところ生育順調であと2週間すれば受粉も大方終了し、豊作観測の高まりから、売られやすくなるものと思われます。テクニカル的には6月高値からの下げ幅の38.2%戻り21400円以上で状況見ながら売りを狙いたいところです。

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コーン作柄状況良以上76%と問題なし

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シカゴ引け後に今朝方発表された7/10時点のクロッププログレスによると大豆開花率は40%(昨年33%、平年31%)、コーンシルキング32%(昨年23%、平年26%)となりました。作柄状況の良以上は大豆が+1%の71%、コーンが+1%の76%となり、全く作柄には問題ない状況です。
今夜USDA需給報告を控えていますが、期末在庫の上方修正が予想されています。2016/17年コーン期末在庫のロイター予想平均は22.05億Bu、アレンデール、FCストーンの予想はともに22.18億Buとなっています。

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米雇用統計通過で金買い

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週末8日のニューヨークの金先物相場は、堅調な米雇用統計の発表直後に急落しましたが、その後は買い戻しが入り、小幅続落でした。
8月物は前日比3.7ドル安の1オンス=1358.40ドルで引けました。先週は一時1375ドルまで値を飛ばし、堅調に推移しています。
米労働省が週末21:30に発表した6月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比28万7000人増と、予想(17.5万人増)を大幅に上回りました。これを好感し、投資家のリスクオンムードとなり、NY株式が急反発、安全資産の金は、発表直後は急落しました。しかし、5月の非農業部門就業者数が38000人増から、11000人増に下向き改定された上、英国のEU離脱決定を受けた世界経済の先行き不透明感が依然根強いため、その後は買い戻しや押目買いも入りました。
また依然として金ETFに資金流入が続いています。SPDR金ETF残高は8日現在981.26トンと、先週1週間で27.35トンもの激増となっています。今週の方針ですが、米雇用統計よければ金にとっては弱材料でしたが、さほど売られることもなく、イベント通過で金は、押目買い。東京金は夜間安値の4327円が下ヒゲ。

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原油在庫は、222万バレル減だが、WTIは急落

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EIAから昨晩発表された週間石油統計(7/1時点)によると原油在庫は7週連続減少の前週比222万3000バレル減の5億2435万バレル、ガソリン在庫は前週比12万2000バレル減少の2億3887万6000バレルとなりました。原油生産は日量842万8000バレルと前週から2.3%減しました。石油リグ稼働数は先週11機増加し、下げ止まってきています。
昨晩のWTIは、2.29ドル安の45.14ドルと急落でした。生産減に反応せず、原油在庫、ガソリン在庫が予想ほど減少せず、需要の伸びも小幅となったことなどから失望感が広がりました。
今晩米雇用統計の発表がありますが、予想はNonFarmPayrollが17.5万人増となっています。シティG、ドイツ銀行の予想は15.5万人増です。悪ければ先行き需要減が連想され売られやすくなりそうです。

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SPDR金ETFが28.8トンの爆増、NY金大幅続伸

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昨晩のSPDRゴールドの現物保有高は前日比28.807トン増の982.72トンと爆増となりました。
NY金8月ぎりも+19.7ドル高の1358.7ドルと大幅続伸です。
ポンド急落再開で安全資産への逃避買いが入りました。

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