USDAコーン作付面積四半期在庫報告は強気のサプライズ

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USDAが昨晩発表した作付確定面積によると、2015/16年度のコーン作付は8,889万7,000エーカーと、前年比170万減少となりましたが、3月末の作付意向の8,919万9,000エーカーから30.2万のエーカーの下方修正、市場予想の8917.3万エーカーを下回りました。
2015/16年度の大豆作付は8,513万9,000エーカーと前年から143.8万の増加、3月末の意向調査の8,463万5,000エーカーからも引き上げとなりましたが、市場予想8544.5万は下回りました。また6月1日現在の米国コーン在庫は44.47億Buで、昨年6月の38.52億Buから増加しましたが、ロイター予想平均の45.55億Buを下回りました。
昨晩のシカゴ市場は、注目の米農務省報告で四半期在庫及び作付面積が予想平均を下回ったことで強気のサプライズとなり、買いが殺到、30セント絡みの暴騰となりました。
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