EIA週間石油統計、原油在庫は予想外の420万バレル減少

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 EIAが昨晩発表した週間石油統計(7/24時点)は、原油在庫は前週比420万3000バレル減少の4億5968万2000バレル、ガソリン在庫は36万3000バレル減少の2億1592万2000バレル、留出油在庫が258万8000バレル増加の1億4410万3000バレルとなりました。 原油受け渡し場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫は5770万6000バレルと、前週比21万2000バレル減少しました。
原油生産は前週比-14.5万バレルの日量941万3000バレルとなりました。
原油在庫は増加予想(+85万バレル)に反して大幅減少し、受渡場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫も減少したことを好感してWTI原油9月ぎりは、前日比+0.81ドルの48.79ドルで引けました。
今朝方未明の注目のFOMC声明は、米経済と雇用市場は引き続き力強さを増しているとの認識を示し、9月会合での利上げ開始へ可能性を残しました。労働市場のもう一段の改善(some further improvement)」を確認する必要があると指摘しました。someが入ったことで利上げのハードルは下がったような。

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クロッププログレス、コーンシルキング78%。

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シカゴ引け後に今朝方発表された7/26時点のクロッププログレスによると大豆開花率は71%(昨年74%、平年72%)、着サヤは34%(昨年35%、平年31%)でした。
大豆の作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの62%でした。
シカゴコーンは、急落。コモディティー全般の急落に関連したファンドの売りに圧迫されました。9月きりは-19.50セント安の373.00セント、12月きりは-19.25セント安の383.50セントで引けました。
シカゴ引け後に発表された7/26時点のコーンのクロッププログレスによるとコーンのシルキングは78%(昨年75%、平年77%)、ドウ率は14%(昨年15%、平年17%)となりました。受粉は問題なさそうです。作柄状況の優+良の比率は70%と前週から1ポイント改善しました。
東京コーン先限夜間セッションは25810円で引けました。下に下にの大名行列になってきています。売り売りでいっぱい儲けて下さい。

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EIA週間石油統計、原油在庫は減少予想に反して246万バレル増。

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(7/17時点)は、原油在庫が前週比246万8000バレル増加の4億6388万5000バレル、ガソリン在庫は前週比172万5000バレル減少 の2億1628万5000バレル、留出油在庫が前週比23万5000バレル増加の1億4152万3000バレルとなりました。
クッシング原油在庫は5791万8000バレルと、前週比81万3000バレル増加しました。
原油生産は日量955万8000バレル、前週比ほぼ変わらず、 ガソリン需要は日量974万9000バレルと、前週比3.7%増でした。
昨晩のNY市場のWTI9月ぎりは、減少が予想された原油在庫と受渡場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫がともに増加したことや、金など他の商品相場の下げなどが嫌気され、前日比-1.67ドル安の49.19ドルで引けました。

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NY金大幅続落一時1100ドル割れ

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週末週明け2日間のニューヨークの金先物相場は、売りが止まらず、8営業日続落となりました。
中心限月8月物は、2日間で37.10ドル安の1オンス=1106.80ドルと、約5年ぶりの安値で引けました。
米国CPIが5ヶ月連続で上昇で米国の年内利上げ観測が高まり、金の天敵となっています。
また、ギリシャのユーロ圏離脱懸念は払拭、イラン核協議も合意したため、安全資産の金を保有する理由はなくなっています。
 週明けの東京金も急落必死で、軟調な展開が余儀なくされそうです。7/9の直近安値4478円を割り込めば、投げ催促で基本的には戻り売りがベターでしょう。

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EIA週間石油統計、原油在庫は434万バレル減と予想以上の減少

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(7/10時点)は、原油在庫が前週比434万6000バレル減少の4億6141万7000バレル、ガソリン在庫は5万8000バレル増加の2億1801万バレル、留出油在庫が381万9000バレル増加の1億4128万8000バレルとなりました。クッシング原油在庫は5710万5000バレルと、前週比43万8000バレル増加しました。原油生産は日量956万2000バレル、 製油所稼働率は95.3%となりました。 原油在庫が予想以上に減少し、原油生産は鈍化するも、クッシング原油在庫が増加したことが重しとなり、昨晩のWTIは一時51.33ドルまで値を消しました。世界的な供給過多が長期化しそうです。東京ガソリンも戻り売り有利でしょう。

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USDA需給報告

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USDAが週末発表した穀物需給報告では、2014/15年度米国コーン期末在庫を17.79億Buに下方修正し、予想平均の18.09億Buを下回りました。新穀は15.99億Buに下方修正しましたが、予想平均の15.08億Buを上回りました。
米国コーン生産高見通しは135.30億Buに下方修正しましたが、予想平均の133.95億Buを上回りました。 
主に旧穀の需要を9900万bu引き上げ、新穀の期初在庫が減少することとなりました。
新穀は、エタノールの引き上げと飼料の引き下げが相殺。予想されたイールドの引き下げはありませんでした。
世界需給では、2015/16年世界コーン生産が9億8,711万トンと前月から219万トンの引き下げとなりました。
米国が254万トンの引き下げ、欧州も236万トンの引き下げ、フィリピン、セルビアも小幅引き下げ。一方ブラジルは+200万トン、中国は+100万トンの引き上げとなりました。
2015/16年世界期末在庫は1億8,995万トンと、524万トンの引き下げとなり予想平均1億9260万トンを下回りました。

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今晩USDA需給報告は強気予想だが

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シカゴコーンは6月中旬から産地の大雨による作柄悪化懸念を受けて反転、シカゴ期近ベースで6/15安値346.75セントから425セントまで急騰を演じ一気に昨年7月水準まで価格を戻しました。
6月末の四半期在庫報告が44.47億BU、作付面積報告が8889.7万エーカーとそれぞれ予想を下回ったことも押上げ要因となりました。そして今晩の米農務省の需給報告の予想で生産高、期末在庫(ロイター予想平均15.4億BU)が2億Bu以上の下方修正が予想されていることも強地合いをを後押ししています。
しかし、今まで天候相場期が干ばつではなく、豪雨、洪水で急騰した年は過去2008年が,TVニュースなどで大大的に報道され記憶に新しいところです。2008年は6月末にかけて572セントから1ヶ月で765セントまで暴騰しその後2ヶ月足らず500セント割れまで値を消しました。
また7/5時点の作柄状況の良以上の比率は69%と予想(1ポイント悪化)に反して改善しており、押上げ圧力が強いものの今晩の需給報告発表で買い材料出尽くしとなり、調整安狙いで吹き値を売ったいいかもしれませんね。青天井になればすいません。

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EIA週間石油統計、原油在庫は予想外の2週連続増加

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(7/3時点)は原油在庫が前週比38万4000バレル増加の4億6576万3000バレル、ガソリン在庫が前週比121万5000バレル増加の2億1795万2000バレル、留出油在庫が前週比 164万1000バレル増加の1億3746万1000バレルでした。
原油受け渡し場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫は前週比29万9000バレル増加の5666万7000バレルとなりました。予想に反して原油も製品もクッシングも増加となりました。
昨晩のWTI8月ぎりは、予想に反する2週連続の原油在庫増や、中国株暴落によるリスク回避で売られ、前日比-0.68ドル安の51.65ドルで引けました。
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東京ガソリンも今月に入って下げが鮮明になってきました。
行楽シーズンのガソリン台が思い切り下がるといいですね。

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米雇用統計22.3万人増、失業率5.3%

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米労働省が昨晩21:30に6月の米雇用統計を発表しました。
失業率は5.3%と前月の5.5%から低下し事前予想の5.4%を下回りました。
 非農業部門雇用者数は22万3000人の増加。事前予想の23万3000人増を下回りました。
前月は25万4000人増と26000人下方修正されました。
先々月も187000人増に下方修正されました。
これを嫌気され早期利上げ期待がしぼみドル安反応となりました。
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