クロッププログレス、コーン作柄優+良72%、デント22%


Konsaku
Kondent
Daizutyaku
Suibun
   シカゴ引け後に今朝方USDAから発表された8/17時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は95%(昨年91%、平年95%)、着ザヤ率は83%(昨年70%、平年79%)となりました。
作柄状況の優+良の比率は前週から1ポイント改善し71%でした。
 一方、コーンドウ率は70%(昨年49%、平年63%)、デント率は22%(昨年10%、平年27%)となりました。
コーンの作柄状況の優+良の比率は1ポイント悪化し72%でした。すこぶる順調のようです。
今週はプロファーマーの現地調査が行われ、単収がどれだけ向上するかが注目されています。先週の需給報告では、予想平均の170Buを下回る167.4Buと発表されました。コーンベルト主要6州を調査した民間アナリストが単収174.8Buと予想したことや、プロファーマーがオハイオ州、サウスダコタ州の一部の単収は前年から急上昇すると予想したことで昨晩のシカゴ相場を圧迫しました。
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