クロッププログレス


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   シカゴ引け後に今朝方USDAから発表された11/17時点のコーン収穫率は91%(前年99%、平年86%)となりました。
大豆収穫率は95%(前年98%、平年96%)となりました。
シカゴコーンは 5営業日続落で400セントキープは難しそうです。

WGC金四半期需給報告(ゴールドディマンドトレンド)


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  WGCが昨晩発表した4半期需給報告(2013年3Qゴールドディマンドトレンド)によると、2013年7-9月期の世界金需要は868.5トンと前期比で5.1%減少しました。前年同期比では21.1%の減少となりました。
 投資需要は金塊、コインなどの投資が304.2トンと前期から42.7%減少、前年同期比では5.8%の増加。一方ETF需要は-118.7トンと、前期-402.2万トンからは資金流出のペースが鈍りました。中央銀行などなど公的機関の保有金購入は93.4トンと前期から17.8%増加、前年同期からは21.1%減少しました。 長期的に見てETFがマイナスとなってからNY金価格はダウントレンドに入っています。

JM白金需給報告2013年は供給不足が60.5万オンスに拡大


出所:ジョンソンマッセイ
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  本日JM社から発表された白金需給報告によると、白金の需給は2012年の34万オンス供給不足から2013年は60.5万オンス供給不足にさらに拡大する見通しである。今後6ヶ月の価格見通しは1580-1360ドルと予想されている。自動車触媒、ジュエリー需要は微減だが、産業用が2012年160.5万オンスから2013年は、179万オンスに拡大。さらにETFなど投資需要が2012年の45.5万オンスから76.5万オンス前年比+68.1%増と大幅に増加し、タイト感が増した。額面どおりなら強気の数字といえるだろう。白金生産高は2012年の565万オンスから2013年は574万オンスに微増。ジンバブエが増産、ロシアが減産となった。
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USDA需給報告


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 先週末にUSDAから発表された穀物需給報告によると、2013/14年コーン生産高は139億8900万Bu(前前月比+1.46億)、コーン期末在庫は18億8700万Bu(前前月比+3200万)と上方修正されましたが、予想を大幅に下回り、シカゴコーンは買戻しが入りました。旧穀期末在庫も8億2400万Buに引き上げられました。イールドは160.4Bu+5.1に引き上げ、作付は210万エーカーの下方修正となりました。
主要州イールド単位:Bu/1エーカー
イリノイ 180(165)()内9月報告
アイオワ 174(166)
インディアナ 169(162)
ミネソタ 164(166)
ネブラスカ 174(164)
米雇用統計Koyou
10月の米雇用統計の非農業部門就業者数は、20.4万人増。失業率7.3%。

穀物収穫ペースは平年に追いつく。


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  昨日シカゴ引け後に発表された11/3時点のクロッププログレスによると、コーン収穫率は73%(昨年同期95%、平年71%)となり、平年ペースを逆転しました。
11/8の真夜中にUSDA需給報告の発表がありますが、民間予想はFCストーン、米国コーン生産高見通しを143億6700万Bu、単収を161.2BuとUSDAよりかなり高い数字を予想しました。
インフォーマも、米国コーンの単収をエーカー当り161.2Bu、生産高見通しを142.23億Buとし、前月の158.8Bu、140億1000万Buから上方修正し、大豊作観測が高まっています。