WGC金四半期需給報告


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WGCによると、第1・四半期の世界金総需要は1097.6トンとなり、前年同期の1150.7トンを下回りました。
中央銀行の買いを含めた、同期の世界の公的部門の金需要は80.8トンで、前年同期と比較すると41%の減少となりました。
公的機関の金の売却購入量データー欄をサプライサイドからデマンドサイドに今年から変えてきたようだ、時代の変化だな。
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クロッププログレス


Konsaku
Konhatu
Daizusaku
Daizuhatu
Suibun
今朝シカゴ引け後に発表された5/20時点のクロッププログレスによると、大豆作付け進捗率は平年42%に対して76%、大豆発芽率は平年13%に対して35%となり順調です。
シカゴ引け後に発表された5/20時点のクロッププログレスによると、コーン作付け進捗率は96%、コーン発芽率は平年48%に対して76%となりました。ほぼ作付けは完了ですね。コーンのクロップコンディションの優+良の比率は77%となりました。
コーンベルトもちょっと乾燥してきましたね。

JM白金需給報告


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Pt2
Pt3
出所:JM
今週ジョンソンマッセイ社から発表された白金需給報告によると、今後6カ月のプラチナ価格見通しを1450~1750ドル、平均1600ドルとの予想でした。
2011年の平均価格はプラチナ1721ドルでした。
2011年の世界プラチナ需給は43万オンス(13.37トン)の供給超過。
世界需要は2.4%増加の809.5万オンス(251.75トン)。
世界供給は南ア、北米、ジンバブエの増産で7.1%増加の648万オンス(201.53トン)。
投資需要は前年比-29.8%減の46万オンスに落ち込み。
リサイクルが前年比+11.7%増の204万5000オンス。

クロッププログレス


Konsaku
Konhatuga
Daizusaku
Daizuhatuga
シカゴ引け後に発表された5/13時点のクロッププログレスでは、コーン作付け進捗率は、ロイター予想86%、平年66%に対して87%と、、コーン発芽率は平年28%に対して56%となり順調ですね。大豆作付け進捗率は、平年24%に対して46%、大豆発芽率は平年5%に対して24%となりました。

USDA需給報告


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昨晩21:30に発表されたUSDA需給報告では、2011/12年度の米トウモロコシの期末在庫予想が8億5100万Buと、-4300万の下方修正予想がなんと前月比+4100万Buの上方修正で魔逆の結果となりました。
 2012/13年度の期末在庫は18億8100万Buと、アナリスト予想の中間値17億1400万Buを上回りました。新穀の大生産で10億以上の積み増しとなりそうです。
今年度のトウモロコシの生産量は、過去最高の147億9000万Buの見込みとなりました。
世界需給ではアルゼンチン・コーン生産高見通しを2150万トンと発表し、前回見通しを据え置き、ブラジル生産高は6700万トンに前月比+500万トン上方修正し、こちらも弱材料となりました。 来週5月ぎりが納会すると、コーン相場は、下に下にの大名行列になりそうですか。
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一方大豆の方は、旧穀期末在庫が2億1000万Buと4000万Bu下方修正され、新穀期末在庫は1億4500万Buとかなりタイト化、在庫率も4.4%と需給逼迫が顕著になりそうです。
基本的には大豆買い、コーン売りのスタンスで臨みたいところです。

クロッププログレス

Konsaku
Daizusaku
Konhatuga
今朝方シカゴ引け後に発表されたクロッププログレスでは、コーンの作付け進捗率が71%(平年47%)と好調です。大生産地のイリノイが89%とほぼ終了です。発芽率も32%と平年の13%を大きく上回っています。大豆も作付け進捗率が24%となっています。