NY証券の金ETFに投資需要が戻る


Etf
Kin0127
昨晩26日のニューヨークの金先物相場は、ゼロ金利政策の延長とオプション絡みの買いで大幅続伸。
中心限月の2月物は、前日比+26.60ドル高の1726.70ドルと12月7日以来の高値で取引を終了しました。
FRBが前日に決めた、ゼロ金利政策を2014年終盤まで継続する方針を好感し、買いが先行。米金利が長期にわたり超低水準で推移するとの見通しから、金の相対的な価値が高まりました。
さらに本日の2月限オプション納会で、コールの売り方が先物市場で買い玉の手当てに迫られたことも相場を下支えし、電子取引では一時、1731.50ドルまで値を飛ばしました。
そして、NY証券上場のSPDR金ETFが、1261.112トンと、2日間でなんと約10.6トン増加し、投資需要も戻りつつあります。   Tocom夜間セッション高値はまたまた高値更新4321円でした。4300円の台乗せとなりました。直近安値から500円戻しました。よかったですね。一目均衡も雲の晴れ間に。

コメントを残す