クロッププログレス

Konsaku0727
Daizusaku0727
Silking0727
Dou0727
Bloom0727
Tyakusaya0727
USDAが今朝発表したクロップ・プログレス(7/25現在)によると、トウモロコシの作柄状況は優+良の占める割合が前週から変わらずの72%となった。前年同期(70%)を上回りました。主要州ではアイオワが70%、イリノイは65%などとなりました。
 一方、大豆の作柄状況は優+良の占める割合が前週から変わらずの67%となりました。コーンシルキングが84%(平年70%)となり受粉もほぼ問題なく終了か。

EIA週間石油統計

Kadou0715
Genyuzaiko0715
Gasozaiko0715
Disu0715
Gasojyukyu0715
昨晩EIAから発表された週間石油統計(7/9時点)では、
原油在庫3億5309.6万brrl(前週比-505.8万)
ガソリン在庫2億2103.6万brrl(前週比+160.1万)
製油所稼働率は久しぶりの90%超えで90.5%と+0.7%上昇。
ガソリン生産は950.8万Brrl/dayと増加。
原油在庫は大幅減だが、製品在庫は積み増し。

USDA需給報告

昨晩USDAから発表があった穀物需給報告は、
コーン   ()内前月比
2009/10年期末在庫 14億7800万Bu(-1億2500万
2010/11年期末在庫 13億7300万Bu(-2億)
大豆
2009/10年期末在庫 1億7500万Bu(-1000万Bu)
2010/11年期末在庫 3億6000万Bu(+-0)
大豆コーンともイールドの数字は据え置き。
旧穀エタノール需要は5000万Buの下方修正。
コーンの下方修正幅は予想平均を下回りました。

クロッププログレス

Bloom0707
Silking0707
Daizusakugara0707 Konsakugara0707
USDAがシカゴ引け後に発表した7/4現在クロップ・プログレスによると、トウモロコシのシルキング率は前週比+12上昇の19%となり、過去5年平均12%を上回りました。
 大豆の発芽率は前週比+4ポイント上昇の97%で、過去5年平均97%と同水準。開花率bloomingは前週比+14ポイント上昇の23%となり、過去5年平均20%を上回りました。
作柄の優+良の比率はコーン71%(前週比-2%)、大豆66%(前週比-1%)となり、やや悪化しました。

米雇用統計

Koyou0702
Koyou20702
さきほど21:30に米労働省から発表があった雇用統計は失業率が予想9.8%に対して9.5%、非農業部門就業者数は予想130000減に対して125000人減の130470千人となった。瞬間円安88.20まで振れたが元の木阿弥。
金ビューチャート
Kin
ドル円5分足
Doruen0702

EIA週間石油統計

Gasozaiko0630
Genyuzai0630
Didu0630
Gasojyukyu0630
さきほどEIAから発表された6/25までの週の週間石油統計は、
原油在庫 3億6311.5万brrl(-200.7万)()内前週比
ガソリン在庫 2億1811.5万brrl(+53.7万)
製油所稼働率 88.4%
ガソリン需要946.2万brrl/day
となりました。
久しぶりにガソリン需要が高水準となりました。
ドライブシーズンとはいえ、明るい兆しです。