EIA週石油統計

Nennkadouritu
Kadouritu1029
Gasorinnzaiko1029
Gennyuzaiko1029
昨晩EIA発表のガソリン在庫は2億856万バレルと予想外に増加。製油所稼働率は、3週続けての81%前後の低稼働率。
クリントン時代は90%以上の稼働率だったが、ブッシュ政権以降低稼働率が続く。
談合してるんじゃないか?
WTIは7-10月65-75ドルのレンジ上抜け後、82ドルでピークアウト。ユーロドル安、株安につれて目先調整局面だが、2010年世界石油消費見通しをEIA、IEA、OPECが揃って10月報告で上方修正、低稼働率のボトルネック問題により、年末にかけて再度高値更新もありえるのではなかろうか。と大手新聞の取材には答えておいたが、、、、

クロッププログレス

Konsyuukaku1027
Daizusyuukaku1027
Konseijyuiku1027
USDAが昨晩発表したクロップ・プログレスによると、大豆の収穫率(10/25現在)は前週比14ポイント上昇の44%(前年同期75%)となり、過去5年平均の80%を大幅に下回った。
 一方、トウモロコシの収穫率(10/25現在)は前週比3ポイント上昇の20%(前年同期37%)となり、過去5年平均の58%を大幅に下回った。全米1、2位の生産州アイオワ12%(前年同期19%)、イリノイ14%(同44%)とめっちゃ遅れている。Mature・成熟率は前週比7ポイント上昇の90%で、過去5年平均の99%を下回った。

金高値更新、目標は

Kin1023
国内金はこの1週間連日の高値更新。トレンドフォローの出口戦略としてどこで降りるのかというのも重要。テクニカルの値幅観測すると
9/17高値3008円と押し10/8安値2842円を基にV計算値は3174円。
7/16の安値2691円を起点としたN計算値は3159円
が目標値段となり、今日の高値3146円はターゲットゾーンに来たといえる。

EIA週石油統計

Import1022
Kadouritu1022
Gasojyukyuu1022
Gasozaiko1022
昨晩EIA発表の週石油統計はガソリン在庫が前週比221万Brrl減の2億695万Brrlとサプライズの減少となりWTIは一時82ドルまで急騰。2週続けての低稼働率、輸入の低水準。ポンド、ユーロドルが急騰したことも原油買いにつながった。
相場男のメルマガにたこやきの話しがでていて、無性にたこやきが食べたくなってきた。相場男が食べたのはたぶん「くくる」だと思うが、
「くくる」は仕上げに白ワインで香りづけしてて女性向きかも。
私はたこ八でも帰りに行こうかな。

クロッププログレス

Konsyuukaku1020
Daizusyuukaku1020
Seijyuku1020
Rakuyou1020
USDAが昨晩発表したクロップ・プログレス(10/18日現在)によると、大豆の収穫率は30%となり、過去5年平均の72%、前年同期64%を大幅に下回った。主要州ではアイオワ37%(前年同期78%)、イリノイ13%(同60%)など。DroppingLeaves・落葉率は前週比6ポイント上昇の95%と、5年平均の97%を下回った。
 一方、トウモロコシのHarvested・収穫率は17%と、過去5年平均の46%を大幅に下回った。
 トウモロコシのMature・成熟率は前週比9ポイント上昇の83%で、過去5年平均の97%を下回った。
めっちゃ収穫が遅れてますね。

EIA週石油統計

Kadouritu1016
Gasozaiko1016
Gasoimport
米エネルギー情報局(EIA)が15日発表した9日までの1週間の米石油在庫統計が発表となりました。

原油     3億3780万バレル  (前週比40万バレル増)
ガソリン   2億0920万バレル    (前週比520万バレル減)
 
ディスティレート(留出油)1億7070万バレル(前週比110万バレル減)
うちヒーティングオイル 5140万バレル(前週比20万バレル減)
ガソリン在庫は予想外の急減。製油所稼働率は80.89%と急低下、ガソリン輸入量も69万Brrl/dayとレンジの下限だった影響を受けた。ヒーティングは例年より多い。

クロッププログレス

Rakuyou1014
Konseijyuku1014
Konsyuukaku1014
Daizusyuuku1014
USDAが発表したクロップ・プログレス(10/11現在)によると、大豆の収穫率は前週比8ポイント上昇の23%となり、過去5年平均の57%を下回った。DroppingLeaves落葉率(11日現在)は前週比10ポイント上昇の89%で、過去5年平均の95%を下回った。
 一方、トウモロコシの収穫率は前週比3ポイント上昇の13%となり、過去5年平均の35%を下回った。Mature成熟率は前週比17ポイント上昇の74%で、過去5年平均の92%を下回った。今年は、収穫遅れ+冷害てとこかな。

USDA需給報告(JustNow)

たった今USDA需給報告の発表がありました。()内前月比
コーン09/10年
単収 164.2(+2.3)
生産高 130億1800万Bu(+6400万)
期末在庫 16億7200万Bu(+3700万Bu)
大豆0910年
単収  42.4(+0.1)
生産高 32億5000万Bu(+500万)
期末在庫 2億3000万Bu(+1000万Bu)
大豆は旧穀0809年の在庫を上方修正、収穫面積を下方修正で新穀期末在庫は+1000万Buの修正。
コーンは単収増、収穫面積減、旧穀在庫の引下げにより相殺だが、期末在庫は増加。
やや弱い内容?国内消費は伸びているので微妙だな。