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ピーターズ・メールマガジン  2019/02/12 vol.922

2019-02-12

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┏┓ ピーターズ・メールマガジン  2019/02/12 vol.922
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おはようございます。
昨日は、雪が降りましたね。
寒さに負けず今週も頑張って儲けていきましょう。


<個別銘柄売買方針>
※万全を期してるつもりですが、もし値段、数字や内容などに間違いがあった場合はご容赦下さい。
※夜間引け値先限価格は、出来値での終値となり、SCO注文の価格を含んでおりませんので、TOCOMの発表価格と異なる場合があります。


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┗◆【東京コーン&一般大豆】
トウモロコシ5:30先限、23640円
一般大豆 5:30先限、48750円

■市況
シカゴコーンは軒並み続落。中心限月の3月限は1.50セント安の372.75セント。
前週末に大きく下落したことで軟化したテクニカル要因が売りを誘発した。大豆安に加え、ドル高、金と原油の軟調な足取りも弱材料となるなか、3月限は1月15日以来の安値まで沈みました。安値からは買い戻されましたが、1月17日から前週末までの取引レンジを下抜きました。


■注目材料
・バルチック海運指数8日601
・コーン輸出価格2/5 1トンあたり
USガルフ   175.1ドル
ARアップリバー175.98ドル
BRパラナグア 171.7ドル
・大豆輸出価格2/5 1トンあたり
USガルフ    352.8ドル
BRパラナグア  352.8ドル
ARアップリバー 342.67ドル
・USDA需給報告
2018/19年度
作付面積    :  8910万エーカー  (  8910万エーカー)
単  収    :    176.4Bu  (   178.9Bu ) 
期初在庫    : 21億4000万Bu  ( 21億4000万Bu)
生  産    :144億2000万Bu  (146億2600万Bu)
輸  入    :    4000万Bu  (    4500万Bu) 
供給合計    :166億6000万Bu  (168億1100万Bu)
飼料用     : 53億7500万Bu  ( 55億0000万Bu)
食品・種・工業用: 70億4000万Bu  ( 70億8000万Bu)
内エタノール  : 55億7500万Bu  ( 56億0000万Bu)
輸  出    : 24億5000万Bu  ( 24億5000万Bu)
消費合計    :148億6500万Bu  (150億3000万Bu)
期末在庫    : 17億3500万Bu  ( 17億8100万Bu)
在庫/消費率  :     11.7%   (      11.8%)


□ポイント・方針
・アウトルックまで様子見。そろそろ今年度産に関心が向かう。


●テクニカルポイント
コーン
直近高値 05/21  26550円
直近安値 12/25  21940円


一般大豆
直近高値 06/06  52130円
直近安値 09/19  43500円


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┗◆【東京金】
5:30先限、 4626円 

■市況
週明け11日のニューヨークの金先物相場は、反落。中心限月4月物の清算値は前週末比6.60ドル安の1オンス=1311.90ドル。
外国為替市場ではユーロに対してドル高が進行。ドル建て金などの商品に割高感が生じ、売り圧力がかかりました。ただ、金相場は1300ドルの節目を割り込んだ後は、買い支えが入り下げ渋りました。米中通商協議の行方が依然予断を許さない上、FRBによる金融政策運営が近い将来の利上げ打ち止めなど微妙な段階に入っていることから、安全資産として金を買い戻す動きも見られました。


■注目材料
・SPDR金ETF残高は11日現在802.12トン
・米10年物長期金利11日現在2.65%
・VIX恐怖指数11日現在15.97



■ポイント・方針
・買い。


●テクニカルポイント(17:00~4:00の値段は翌営業日の日付となります。)
直近高値  02/05  4637円
直近安値  08/16  4112円

一目均衡表
・先行スパンとの位置関係:晴

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┗◆【ガソリン】
東京市場のガソリン5:30先限、52490円 

■市況
ニューヨーク原油は反落。WTI3月限が0.31ドル安の52.41ドル。
今週は需給リバランスに対する信頼感から、押し目買い優勢の展開になると予想。
世界経済の減速懸念、通商リスクの蒸し返しなどはネガティブであり、株価動向次第では50.00ドルの節目に接近しそうですが、OPECなどの協調減産、ベネズエラの供給不安などを背景に需給バランスは正常化する見通しであり、本格的な値崩れはない模様。緩やかなペースでコアレンジ切り上げの展開が続きそうです。


■注目材料



□ポイント・方針
・押目買い


●テクニカルポイント(17:00~4:00の値段は翌営業日の日付となります。)
高値 2019/02/05  53400円
安値 2018/12/25    43000円

一目均衡表・先行スパンとの位置関係:雲

万全を期してるつもりですが、もし数字や内容などに間違いがあった場合はご容赦下さい。


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■商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。
最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当り最高210,000円、最低7,200円です。但し、その後の相場の変動によって追加の預託が必要になることがありますので、注意が必要です。また、その額は、商品や相場の変動によって異なり、一様ではありません。
損失限定取引(スマートCX)は通常の商品先物取引とは異なり、最低取引単位(1枚)当り最高1,150,000円が必要となります。
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(平成31年2月1日現在)


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