プラチナスポット(白金限日取引)

プラチナスポット(白金限日取引)の魅力

決済期限のない取引

これまでの白金標準取引、白金ミニ取引とプラチナスポット(白金限日取引)との違いはズバリ決済期限!
白金標準取引と白金ミニ取引は、6限月制で納会日が存在するためポジションを保有する期間に限度がありました。
それに対してプラチナスポットは、ポジションが自動的に翌営業日に持ち越されるため決済期限がなく、じっくりと投資に取り組めます。

少ない資金で大きな取引

プラチナスポット(白金限日取引)は証拠金取引なので、レバレッジ効果により資金効率の高い資産運用ができます。

夜間も翌5:30まで取引可能

証拠金取引なので、レバレッジ効果により資金効率の高い資産運用ができます。

税法上の扱い

①申告分離課税により税率は一律20%
※2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間、所得税額に対して2.1%の復興特別所得税が追加的に課税されます。
②損失は3年間の繰越控除が可能。
③日経225先物取引やFX取引等、他の金融商品先物取引等による所得との通算が可能。

東京商品取引所の他の白金取引との違い

プラチナスポット 東京白金(標準取引) 東京白金ミニ
取引の種類 限日現金決済先物取引 現物先物取引 現金決済先物取引
標準品 純度99.95%以上の白金地金 純度99.95%以上の白金地金
(現金決済先物取引の対象)
取引の対象 純度99.95%以上の白金地金の理論スポット価格 ※1    
取引単位 100g 500g 100g
価格表示と値動きの単位 1グラム当たり1円刻み
取引の期限 1計算区域(限日取引)
1計算区域の立会時間において成立し、又は1計算区域の直前の計算区域の立会終了時におけるロールオーバーにより発生し、転売若しくは買戻し又は建玉が発生した計算区域の立会時間終了時におけるロールオーバーにより消滅する限日取引
6限月制
新甫発会日の属する月の翌月から起算した12月以内の各偶数月
6限月制
新甫発会日の属する月の翌月から起算した12月以内の各偶数月
取引時間 日中立会 : 午前 8時45分 ~ 午後 3時15分
夜間立会 : 午後 4時30分 ~ 翌日午前 5時30分
スマートCXにおいて取引所が定める価格変動率 5% ※2