ホーム > お取引を始めるに当たって

岡安商事株式会社

お取引を始めるに当たって

『商品先物取引/委託のガイド』はもうお読みですか?お取引を始める前に、必ず読んでおいて下さい。当社の社員が繰り返し説明していることと思いますが、ご自身の目で何度も読んで確かめておいて下さい。

特に、『商品先物取引/委託のガイド』の43〜46頁に「取引に当たって注意すべき事項」として詳細にその注意すべき事項を掲載しておりますので、トラブルを避けるためにもあらかじめここをよく理解しておくことが大切です。

以下はお取引を始めるに当たって、特にお客様に承知しておいていただきたい事項の一部を要約したものですので、是非ご一読下さい。

商品先物取引は、ハイリスク・ハイリターンの取引です

商品先物取引は、元本は保証されません。お預かりした資金以上の損失となることもある取引です。この取引の妙味は、商品相場の動向によっては、預けた資金が預金や貯金とは比較にならないほどの利益を生む可能性があるところですが、一方、損失もそれと同時に高額になる可能性がある取引です。

したがってお取引は、生活に必要な資金は除いて、余裕のある資金で行って下さい。また、お取引が始まった後も、万一損失となって失っても生活に支障がないように、常に注意を払って下さい。

(『委託のガイド』2〜3頁)

商品先物取引は期限のある取引です

商品先物取引は、資産運用手段の一つですが、株式取引や預貯金等とは異なり、商品の売買を基礎とした取引ですので、一定の期限が来ると取引の対象である品物を受け取ったり、その代金を支払ったりしなければなりません。資産運用として活用しているお客様にとっては、通常、品物を取り扱えませんので、期限が来る前に転売又は買戻しによって決済しなければなりません。株式取引のようにいつまでも株を保有したり、預金のように銀行に預けっぱなしというわけにはいきません。お客様は、あらかじめこのことに注意して、取引に参加して下さい。

(『委託のガイド』4頁、8頁)

お取引は、お客様ご自身の責任と判断で行って下さい

外務員の意見はあくまで参考意見です。お客様のお取引ですので、必ずご自身の判断で取引を行って下さい。その結果、万一損失となった場合はお客様の負担となります。

また、お客様が外務員にお取引を一任するのは法律で禁止されています。外務員が「私に任せて下さい」などと言ってきたり、お客様の指示を守らないようなら、すぐに下記相談窓口までご連絡下さい。

(『委託のガイド』7頁、44頁)

取引の状況をいつも確認して下さい

『売買報告書及び売買計算書』や『残高照合通知書』など、当社がお送りしております書面は、必ず目を通して確認してください。わからないことや疑問があれば、すぐに下記相談窓口までご連絡下さい。また、それらを紛失しないように、ひとまとめにして保存しておいて下さい。

(『委託のガイド』25頁〜27頁)

※商品の価格は、日本経済新聞の朝刊、夕刊に掲載されています。また、当社のホームページでも確かめることができます。

追証拠金が発生した場合にどうするかを予め決めておいて下さい

追証拠金が発生した時点で取引をやめるのか、続けるのか。続ける場合でもどこまで(いくらまで)か、余裕資金の範囲に注意して、おおよその方針をあらかじめ決めておいて下さい。

(『委託のガイド』15頁〜21頁)

その他、お取引を始めるに当たってお聞きになりたいことがございましたら下記相談窓口までご連絡下さい。

岡安商事株式会社相談窓口

  • 大阪本社管理部
      〒541-0041 大阪市中央区北浜2丁目3番8号
       TEL : 0120-346-492
  • 東京本部統括店管理部
      〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-1
       TEL : 0120-182-461

ページのトップへ移動


ホーム > お取引を始めるに当たって