6/23 クロップログレス

Daizuhatuga0621

昨晩USDA発表のクロッププログレスによると主要18州のコーン優良比率は前週比+-0の70%(前年59%)、大豆優良比率は前週比+1%の67%(前年57%)となった。作柄に問題なさそうだが、イリノイだけは51%(コーン)と悪い。

Kobsaku0621

Daizusaku0621

バルチック

ここ数日のNY株安、商品全面安に対して昨晩のバルチック海運指数(ロンドンのバルチック海運取引所1985年1月4日=1000)は3951+188と逆行高。バルチック海運指数は、景気先行で動くことが多いが、今回の株、商品の下げは買場提供局面なのか?

Baruti0617

Barukon0617

10年くらい前はバルチックカレーが東京・日本橋で流行ってたような、、、

6/16クロッププログレス

昨晩USDA発表のクロッププログレスによると大豆作付け進捗率は87%(平年92%)、発芽率72%(平年83%)、コーン発芽率は95%(平年98%)、作柄の優良比率は70%と前年同期57%を上回った。大生産地帯のアイオワ78%、作付けが遅れたイリノイ55%、インディアナ66%。

Konhatuga0616 Konsakugara0616 Daizuhatuga0616

6/11 USDA需給報告

トウモロコシ 
期末在庫10億9000万(前月比-5500万Bu)。 
イールド153.4と先月から2.0ブッシェルの引き下げ。生産高は119億3500万前月比1億5500万引下げ。
大豆 
期末在庫2億1000万前月比-2000万Bu。
新穀大豆は需給各部門に変化はないが、旧穀の期末在庫(新穀の期初在庫)は、圧砕需要、輸出需要を1000万Bu引上げの結果1億1000万(前月比-2000万引下げ)に落ち込み、それがそのまま先月予想の09/10期末在庫2億3000万から2000万引き下げとなった。

ポイントは①作付けが遅れたコーンのイールドの引下げ。②旧穀大豆の期末在庫率がなんと3.5%まで落ち込んだこと。(約12日分)

Uszaikoritu0611

6/10 totoBig当選したが、

初めてtotoBigに当選したが、4等であった。あと3つ正解で6億だったのにおしいことをした。

1等の確率は単純計算すると、3通りの14乗倍すると278万分の1、4等は17万分の1、

しかし引分けは単純に3分の1の確率でないはず、まあ当たんわな。

ココに記事を書いてください

6/9クロッププログレス

今朝発表のクロッププログレスによるとコーン作付け率は97%とほぼ終了。コーンの発芽率は87%(平年94%)とやや遅れ。作柄の優・良の比率は69%(前年同期60%)。大豆の作付け進捗率は前週比+12%の78%となり平年の87%を下回った。発芽率は55%(平年70%)。

Hatuga0609

Hatugakon0609

5/21 EIA週石油統計

米エネルギー情報局(EIA)が昨晩発表米石油製品の在庫統計は、原油3億6850万バレル
(前週比210万バレル減)、ガソリン2億0400万バレル(同430万バレル減)と急減。製油所稼働率も81%台まで落ち込み。ガソリン需要も3ヶ月ぶりに920万バレル/dayを超えた。

Gasojyukyuu0521_2

Gasozaiko0521_2
 

JM社「プラチナ2009」要旨

①2008年は世界白金供給185.7トン需要197.4トン、11.7トンの供給不足。供給サイドでは南ア-54(507→453)万オンス、ロシア-9.5(91.5→82)万オンスと減産。

②2008年自動車の触媒需要は118.3トン(380.5万オンス前年比-8.2%減)1999年以降初めて減少。中国の自動車触媒は17.5万オンス→18.5万オンスと増加したものの、北米の自動車触媒需要は85万オンス→56万オンス(前年比35%減)と爆減。

③今後半年間価格見通しを950-1350ドルとした。前回から安値を250ドルアップさせた。

④08年白金投資需要は07年17万オンス→08年42.5万オンス(前年比150%増、うちETF10.5万オンス、バーコイン32万オンス)と爆増。年後半の価格下落により、日本人投資家のバー・コインをけっこう買ったことによる。白金ETFは7月-11月まで減少。

Pl0519

5/19 クロッププログレス

Konsaku0519

Soysaku0519

Suibunnkata0519

昨晩USDA発表のクロップログレスはコーン作付け進捗62%(平年85%)、大豆作付け進捗25%(平年44%)と平年より遅れている。コーンは昨年ペースよりも遅れだした。イリノイではまだ作付け進捗20%(平年92%)とかなり遅れ。土壌水分もイリノイ、インディアナでは過剰状態が続いている。

半年に1回発表されるJM社の白金需給報告「Platinum2009」が昨晩あった。2008年白金需要は197.4トン(前年比-5%)、白金供給は185.7トン(前年比-9.5%減)で11.7トンの供給不足となったが。JM社の今後半年の価格見通しは950-1350ドルとした。。