EIA週間石油統計、原油在庫は-184万バレル減だが生産は回復



EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比)9/22時点 
原油   -184.6万(4億7099万)
ガソリン +110.7万(2億1729万)
留出油  -81.4万(1億3805万)
(クッシング地区)
原油   +118.1万(6094万)
*()は在庫総量
原油生産高 +3.7万 (954.7万バレル/day)
製油所稼働率 +5.4%  (88.6%)


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EIA週間石油統計、製品在庫が大幅減少



EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比)9/15時点 
原油   +459.1万(4億7283万)
ガソリン -212.5万(2億1831万)
留出油  -569.3万(1億3886万)
(クッシング地区)
原油   +70.3万(5976万)
*()は在庫総量

石油製品在庫が大幅減少となった。ガソリン在庫は2015年11月以来、留出油在庫は2015年7月以来の低水準。
WTI期近は、製品の供給逼迫を受けて、+0.93ドル高の50.41ドル。

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USDA需給報告、なんとイールド上方修正





昨晩USDAから穀物需給報告が発表されました。イールド見通しはプロファーマー主催のクロップツアーでは、167.1Buでしたが、8月USDA報告の予測169.5Buから169.9Buに予想外に+0.4Bu上方修正され、期末在庫量も前月予測の22億7300万Buから23億3500万Bu(ロイター予想平均21.7億)へと引き上げられました。
弱気の数字となり一時シカゴコーン12月ぎりは、345.50セントまで値を沈めました。イールド見通しは昨年の大豊作までいかないにしろ、史上3番目の豊作と言える。

世界需給では2017/18年度の世界コーン期末在庫は前月予測の2.0087億トンを上回る2億0247万トン(ロイター予想平均2.0074億トン)。世界生産量は前月予測の10億3347万トンから10億3263万トンへと84万トンの引き下げとなりました。

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EIA週間石油統計、原油在庫-539万の大幅減




EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比)8/25時点                  
原油   -539.2万(4億5777万)                  
ガソリン +3.5万(2億2990万)                    
留出油  +74.8万(1億4916万)                   
(クッシング地区)                              
原油   +68.9万(5723万)                     
*()は在庫総量                               
ガソリン需要 +21.7万(984.6万バレル/DAY)

来週はハリケーンハービーの影響で原油在庫は増加するか?

 

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EIA週間石油統計、原油在庫は急減だが、原油生産増加




昨晩EIAから発表された週間石油統計8/11時点によると原油在庫は前週比-894万減の4億6649万バレル、ガソリン在庫が前週比+2.2万増の2億3113万バレル、クッシング原油が前週比+67.8万増の5705万バレルとなりました。原油在庫は予想以上の取りくづしとなりましたが、ガソリン在庫は予想外に増加しました。
原油生産も増加、ガソリン需要も前週比-27.5万減の952.2万/dayとなり、ドライブシーズンがピークアウトした感があります。WTIは、発表後はあまり動かず、2時過ぎから急反落となりました。

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USDA需給報告、コーンイールドは予想外の小幅下方修正





需給報告において2017/18年度のコーンイールドが前月予測の170.7Buをわずかに下回る169.65Buへの下方修正にとどまったほか、生産量も事前予測の平均である138億5500万Buを大きく上回る141億5300万Buとされたことがバットサプラズでシカゴコーンは急落。USDAは、旧穀期末在庫を23億7000万Buに据え置き。新穀2017/18年度の米国コーン期末在庫は生産量が前月予測の142億5500万Buから141億5300万Buに引き下げられたため、前月予測の23億2500万Buから22億7300万Buに下方修正されましたが予想を上回りました。
USDAは、2016/17年度の世界コーン期末在庫を2.2861億トンに上方修正。ブラジル・コーン生産高見通しは9850万トンに引き上げられたが、アルゼンチン生産高見通しは4100万トンに据え置き。2017/18年度の世界コーン期末在庫は2.0087億トンで予想平均の1.83億トンを上回りました。
大豆の単収は49.4Buに真逆の+1.4上方修正。

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コーンは、需給報告でイールド大幅ダウンか

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シカゴコーンは、天候相場特有の値動きとなっています。7月に入って高温乾燥予報で390セント台まで急騰、360セントあたりまで値を消す展開でこのゾーンをいったりきたりとなっています。
現在ほぼシルキングが終了しましたが、昨年のような豊作が期待できる状況ではありません。
クロップコンディションの良以上は、8/6時点で60ポイントと約1ヶ月で8ポイント悪化し、前年同期より14ポイントも下回っています。
8/10深夜に需給報告の発表が米農務省からありますが、単収の予想は、アレンデール163.3Bu、インフォーマー162.9Bu、FCストーン162.8Buと主要会社の予想は163Bu前後とかなり低い数字を弾いてきています。前月USDA報告が170.7Buなので8bu近い下方修正があるやもしれません。単収が1bu下方修正されると約0.83億Bu生産減となり、単収が6-8Buも引き下げられると、新穀期末在庫も20億Buを割り込み、一気にタイト化する。(FCストーン予想は16.42億)
需給報告前に買いを仕込むの一手だと思います。ストップは21200円あたりで。
来週は、上値を切り上げ、東京22000円台半ばへあたりへ浮上しそう

EIA週間石油統計、原油在庫-645万bd減(予想-280万)

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EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比)                   
原油   -645.1万(4億7544万)                  
ガソリン +342.4万(2億3110万)
製油所稼働率  96.3% 12年ぶりの高水準
原油生産  日量942万3000バレル 前週比7000バレル減


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