USDA作付意向面積コーン8802.6万エーカー前年比-214万減


昨晩USDAから発表された2018/19年度のコーン作付け意向面積は前年度の作付け面積9016万7000エーカー、ロイター予想平均8942万エーカーを下回り、前年比-214.1万減の8802万6000エーカーでした。
小麦と綿花の作付が増加し、コーンが前年比-2%減、大豆が-1%減の見通しとなりました。
この強気のサプライズを受けてシカゴコーンは14セント絡みの急騰を演じ、東京コーン先限も24300円まで値を飛ばしました。
天候相場入りもあり、安易な弱気は禁物です。

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