USDA需給報告





先週末USDAから需給報告がありましたが、コーンイールドは、171.8Buに前月から+1.9Bu引き上げられ、予想平均170.1Buを上回りました。この結果生産高は142億8000万Buと、史上3番目から史上2番目の豊作見通しとなっています。2017/18年期末在庫は、旧穀新穀とも需要の引き上げで相殺、500万Buの引き上げにとどまりましたが予想平均の22.89億Buを上回りました。
特に米国最大生産地のアイオワのイールドが+4Bu(187→191)、米国第2位の大生産地イリノイのイールドが+3Bu(189→192)と引き上げられ、史上2番目の豊作見通しは確定的になりました。
直近10/8時点の収穫状況は22%と平年37%に比べて遅れていますが、これから大豊作のハーベストプレッシャーが高まってきそう。
一方大豆は、イールドの引き下げがあり、強気の数字となりました。

10月のカレンダーです。トレードのご参考にどうぞ。
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