EIA週間石油統計、原油在庫が7週連続増加

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EIAが発表した週間石油統計(3/25時点)によると、原油在庫が7週連続増加で前週比229万9000バレル増加の5億3483万4000バレル、ガソリン在庫が251万4000バレル減少の2億4256万バレル、留出油在庫は前週比107万5000バレル減少の1億6118万5000バレルとなりました。クッシング原油在庫が27万2000バレル減少の6596万1000バレルとなりました。
昨晩のWTIは一時39.85ドルまで値を飛ばしましたが、原油在庫が7週連続増加したことが、嫌気され値を消しました。4月17日のドーハでの主要産油国による生産凍結に向けた協議が合意に至ったとしても、市場への効果は懐疑的となっています。
   

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EIA週間石油統計、原油在庫は前週比935万バレルの激増

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昨晩のNY原油(WTI期近)は、1.66ドル安の39.79ドルと、再び40ドルの節目割れとなりました。昨晩EIAから発表された週間石油統計(3/18時点)は、ガソリン在庫、クッシング在庫は減少したものの原油在庫が、前週比935万7000バレル増加の5億3253万5000バレルと激増、予想(+252万バレル増)を大幅に上回る増加となりました。5年平均を約33%上回っています。供給過剰は依然として続き、解消されていません。
 また4/17予定の産油国会合もゼスチャだけに終わりそうで、減産まで踏み込めなさそうです。IEAのニール・アトキンソン氏も4月の主要産油国のドーハでの会合に懐疑的な見方してるようです。ロイターによると、増産余力の大きいイランとリビアは、同会合への参加を見送る意向を示しており、OPEC加盟の両国が不参加となれば、増産凍結の効果は限られるとしています。
 またベルギー・ブリュッセルのテロもジェット燃料の需要減を連想させ心理的に弱気となりそうで、9.11テロのあと16ドル台まで落ちたことも僕の記憶にありましたが、原油関連は売り方針で。

資源関連の三井物産や三菱商事も赤転見通しで今日は、急落ですね。

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EIA週間石油統計、原油在庫は5週連続で引き上げ

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(3/11時点)によると、原油在庫が前週比131万7000バレル増加の5億2317万8000バレル、ガソリン在庫は前週比74万7000バレル減少の2億4971万6000バレル、留出油在庫は前週比113万5000バレル減少の1億6134万3000バレルとなりました。原油受け渡し場所となるクッシング原油在庫は6749万1000バレルと、前週比54万5000バレル増加となり、過去最高を更新しました。5年平均の4150万バレルをなんと62%も上回っています。原油在庫も5年平均を34%も上回っています。
ただ、昨晩のWTI原油相場は、カタール・サダ産業相が、来月17日にドーハで主要産油国による生産凍結に向けた会合の開催を発表したことで急反発となりました。
未明に発表されたFOMCでは、追加利上げは予想通り見送りとなりました。利上げ予測も年2回と下方修正したことで、ドル安ユーロ高反応となり、ドル建て原油相場に割安感が生じ買いを誘いました。またNY金の夜間も8時現在30ドルほどの急騰となっています。

イラン産油高推移、300万バレル/day超えてきましたね。
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昨日は、会社の屋上でお稲荷さんでした。
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OPEC月次報告、イラン18.7万td/d増産

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昨晩OPECから発表されたOPEC月次報告によると、2月のOPEC全体の産油量は、日量3227.8万バレルと前月から17.4万バレルの減少となりました。イラクがパイプラインの爆破で前月比26.3万バレル減少となりました。増産意欲を見せるイランは前月比18.7万バレル増の日量313.2万バレルとなりました。サウジは日量1014.2万バレルと1.4万バレルの増産となりました。イランは400万バレル超まで引き上げる意向です。3/20の産油国の会議開催は調整がつかないようです。
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EIA週間石油統計、原油在庫は過去最高更新、ガソリン在庫は減少

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(3/4時点)によると、原油在庫が前週比388万バレル増加の5億2186万1000バレル、ガソリン在庫は前週比452万6000バレル減少の2億5046万3000バレル、留出油在庫は前週比111万9000バレル減少の1億6247万8000バレルとなりました。クッシング原油在庫は6694万6000バレルと、前週比69万バレル増加となり、過去最高を更新しました。
FGEフェレイダン・フェシャラキ会長は9日、シンガポールでインタビューに応じ、リビアではより安定した政府が原油生産を日量120万バレルまで増産する可能性があり、原油価格をバレル当たり20ドルへ押し下げるとの見方を示しました。イランとイラクが参加しなければ、サウジアラビア、ロシア、カタールとベネズエラが先月合意した生産凍結のための協定は馬鹿げた考えだと語り、生産凍結は一種の冗談だとしました。
ただ昨晩のWTI原油相場は、製品在庫の現象を好感して、急反発となりました。

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USDA需給報告

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昨晩のUSDA需給報告では、米国産数字が全て据え置かれました。2015/16年度世界需給は、世界コーン生産高が9.6963億トンと-44万トンの下方修正となりました。やや増産が予想されていた南米生産高は据え置かれましたが、大干ばつの南ア生産高が今月も-50万トン(700→650万トン)3ヶ月連続で引き下げられ、4年平均1271万トンのほぼ半減となる見込みです。フィリピンが-30万トン(780→750万トン)引き下げられ、2015/16年世界コーン期末在庫は2.06969億トンと前月から183.8万トンの下方修正となり、ロイター予想平均の2.0908億トンを下回りました。
また、ブラジル輸出高が今月も引き上げられ、+100万トン(3650→3750万トン)上方修正され、4年平均2067万トンを81%上回り、前年比ではなんと+1559万トン増加となっています。米国産輸出高を削ぎ落としていっています。またアルゼンチン輸出高は据え置かれました。
2/25のアウトルックフォーラム(農産物展望会議)では、2016/17年コーンの作付面積、生産高、在庫などの見通しが示されたが、供給過剰のすすむ小麦の作付面積が大幅減少となり、コーンが200万エーカー増加する見込みとなっています。
東京コーン先限も2/4安値20440円までフェブラリーブレイクで下値を切り下げ、直近は、下値もみ合いとなっています。これから作付の時期で天候のプレミアムが乗ってくる時期ですが、小麦からコーンへの転作で作付の大幅増加が予想されており、本格上昇は期待薄です。月末3/31の作付意向面積報告が、目先の大きな材料となりそうです。予想外の低い数字が出れば大勢強気に転換することもあるでしょうか。

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EIA週間石油統計、原油在庫は前週比1037万バレルの爆増

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EIAは昨晩週間石油統計(2/26時点)を発表しました。原油在庫がなんと前週比1037万4000バレル増加の5億1798万1000バレル、ガソリン在庫は前週比146万8000バレル減少の2億5498万9000バレル、留出油在庫は前週比288万2000バレル増加の1億6359万7000バレルとなりました。原油受け渡し場所となるオクラホマ・クッシング原油在庫は6625万6000バレルと、前週比119万バレル増加となりました。
5年平均を原油在庫が33%、ガソリン在庫が16%、クッシング在庫がなんと60%も上回っています。原油在庫もクッシング在庫も過去最高更新ですね。
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