EIA週間石油統計予想通りの+330万バレル増加、クッシング在庫は減少

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EIAは昨晩、週間石油統計(10/23時点)を発表しました。原油在庫が前週比337万6000バレル増加の4億7996万3000バレル、ガソリン在庫が113万7000バレル減少の2億1864万7000バレル、留出油在庫が6週連続減少の295万1000バレル減の1億4205万7000バレルとなりました。クッシング原油在庫は5333万4000バレルと、前週から78万5000バレル減少となりました。ガソリン需要は日量934万3000バレルと8月以来の高水準となりました。
 昨晩のニューヨーク原油市場は、オクラホマ州クッシング原油在庫の減少や、石油製品在庫の予想以上の減少などに強く反応し、WTI11月ものは+2.74ドル高の45.94ドルと急反発となりました。

早朝のFOMCは、金利据え置き。文言がタカ派的に。

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EIA週間石油統計、原油在庫は800万バレルの大幅増

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(10/16時点)によると、原油在庫が、前週比802万8000バレル増加の4億7658万7000バレル、ガソリン在庫が151万8000バレル減少の2億1978万4000バレル、留出油在庫が262万2000バレル減少の1億4500万8000バレルとなりました。クッシング原油在庫は5411万9000バレルと、前週比7万8000バレル減少しました。
原油在庫の大幅増加を受けてニューヨーク原油11月ぎりが-1.09ドル安となりました。

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クロッププログレス、コーン収穫59%と平年を上回る

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 シカゴ引け後に今朝方発表された10/18時点のクロッププログレスでは大豆落葉率は96%(昨年94%、平年96%)、大豆収穫率は77%(昨年51%、平年68%、予想79%)となりました。
コーン成熟率は98%(昨年92%、平年96%)、コーン収穫率は59%(昨年30%、平年54%)となりました。平年ペースを逆転しました、コーンの作柄状況の優+良の比率は68%と前週と変わらずでした。昨晩のシカゴコーンは、反落でした。12月きりは-3.75セント安の373.00セントで引けました。USDA発表の週間輸出検証高が予想を下回ったことや収穫日和が圧迫しました。割安な南米やウクライナ産に米国産は、押されています。USDAが発表した10月15日までのコーン週間輸出検証高は45万9812トンで、前週改定値から減少しました。東京コーン先限も10/7高値26200円、10/15安値24960円の50%リトレースメントの25580円前後があれば戻り売り仕掛けでいきましょう。

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EIA週間石油統計、原油在庫は前週比+756万バレルの急増

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15日のニューヨークの原油先物相場は、EIA週間石油統計(10/9時点)で原油在庫が大幅に増加し続落。WTIの中心限月11月物は前日比-0.26ドル安の1バレル=46.38ドルで引けました。
 EIAが発表した週間石油統計10/9時点では、原油在庫が前週比756万2000バレル増の4億6855万9000バレルと、市場予想の290万バレル増を大幅に上回り、これを嫌気して、原油は売りが優勢となり一時、45.23ドルまで値を消しました。その後はドルの対ユーロ相場が弱含みに転じたことなどを受けて、下げ幅を縮小しましたが、マイナスサイドで終わりました。クッシング原油在庫は5419万7000バレルと、前週比112万5000バレル増加しました。
ガソリン在庫は前週比261万8000バレル減少の2億2130万2000バレル、留出油は、前週比152万バレル減少の1億4763万バレルとなり4週連続して減少しました。

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クロッププログレス、コーン収穫42%、大豆収穫62%

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今朝方シカゴ引け後に発表されたクロッププログレスによると、コーンの成熟率は94%(昨年86%、平年91%)、コーン収穫率は42%(昨年23%、平年43%)となりました。
作柄状況の優+良の比率は68%と前週と変わらずでした。
一方大豆の落葉率は92%(昨年90%、平年91%)、大豆収穫率は62%(昨年37%、平年54%)でした。
作柄状況の優+良の比率は64%と前週と変わらずでした。
収穫日和でこれから、ハーベストプレッシャーが高まってきそうですね。

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USDA需給報告、コーン生産高期末在庫とも予想を上回る。

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先週末にUSDAから発表された穀物需給報告によると、コーンイールドを前月からから0.5Bu引き上げ168.0Buとしましたが、作付面積を50万エーカー、収穫面積を40万エーカーの引き下げを受けて米国コーン生産高は、135.55億Buに3000万Bu下方修正され、予想平均135.04(ロイター)を上回りました。米国新穀期末在庫は、15.61億Buと0.31億Buの下方修正となりましたが、予想平均14.98億Buを上回り、弱い数字となりました
旧穀米国コーン需給は細かく微調整、旧穀期末在庫を17.31億Bu100万Buの下方修正、新穀の需要面の数字は全てすえおきでした。
東京コーン先限も10/7の高値26200円が戻りいっぱいで、収穫進展を受けてこれからハーベストプレッシャーが高まり、上値重い展開が続くものと思われます。
2015/16年度世界需給は、世界コーン生産高が9.726億トンと549万トンの下方修正となりました。ブラジルが旧穀新穀とも+100万トン引き上げられましたが、アルゼンチンが-100万トン(2500万→2400万トン)、エチオピア-100万トン(700万→600万トン)、ウクライナ-200万トン(2700万→2500万トン)、他インド生産高やフィリピン生産高などアジア諸国も引き下げられました。2015/16年世界コーン期末在庫は1.8783億トンに下方修正し、予想平均の1.892億トンを下回りました。
大豆の方はイールドは47.2Buと予想外に0.1Bu引き上げとなりましたが、収穫面積が8240万エーカーに前月から110万エーカー引き下げが大きく、大豆生産高は38.88億Bu(予想38.84億Bu)と前月から4700万Buの下方修正となりました。ただ輸出需要が5000万Bu引き下げられたことにより、結果新穀大豆期末在庫は4.25億Buに2500万Buの引き下げにとどまり、予想平均3.98億Buを上回りました。2015/16年世界大豆生産高は3億2049万トンとインド、米国は引き下げとなりましたが、ブラジル生産高が+300万トン(9700万→1億トン)引き上げられ、88万トンの上方修正、2015/16年世界大豆期末在庫は、わずかに上方修正され、8514万トンとなり、予想平均8460万トンを上回りました。世界需給ではコーン同様ブラジル生産高が大幅上方修正となりましたが全体わずかな修正となりました。今回の需給報告は決定的な材料にならず、目先はレンジで外部環境次第の動きが続きそうです。東京一般大豆先限も8/25安値45400円で下値出尽くし、10月前半は5万円を伺う堅調な動きとなりましたが、収穫進展で上値も重く、目先は48000-50000円の持ち合いとなりそうです。

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EIA週間石油統計、原油在庫は前週比307万バレル増

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(10/2時点)によると、原油在庫が予想以上の増加で前週比307万3000バレル増加の4億6099万7000バレル、ガソリン在庫が前週比191万バレル増加の2億2392万バレルと5/15以来の高水準、留出油在庫が前週比245万8000バレル減少の1億4915万バレルとなりました。原油受け渡し場所となるオクラホマ・クッシング原油在庫は6週ぶりに増加し前週比9万8000バレル増加の5307万2000バレルとなりました。製油所稼働率は2月27日以来の低水準に落ち込みました。WTIは、原油在庫、ガソリン在庫の予想以上の増加を受けて0.72ドル安となりました。
ゴールドマンサックスは、原油を蓄える能力が限られた状況となった時に原油価格は底を打つとし、今秋に38ドルで底入れと予想しました。

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クロッププログレス、コーン収穫率27%、大豆収穫率42%。

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シカゴ引け後に今朝方発表された10/4時点のクロッププログレスによると、大豆落葉率は85%(昨年81%、平年83%)、大豆収穫率は42%(昨年19%、平年32%)でした。
大豆の作柄状況の優+良の比率は前週から2ポイント改善して64%でした。
一方コーンの成熟率は86%(昨年75%、平年83%)、収穫率は27%(予想30%、昨年16%、平年32%)となりました。コーンの作柄状況の優+良の比率は68%と前週と変わらずでした

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米雇用統計は弱気のサプライズで金買い

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週末の注目の米雇用統計で非農業部門雇用者数が14.2万人増加にとどまり、米年内利上げ観測が後退したため、週末のNY金は、買いが殺到して+22.9ドル高の急反発に転じました。
米労働省が週末2日21:30に発表した9月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は、予想平均20万5000人増に対して、前月比14万2000人増加となりました。前月分も13万6000人増に-37000人下向き改定され、2カ月連続で雇用の持続的な改善に必要とされる20万人を下回りました。
失業率は5.1%と前月から横ばいでした。週平均時給は25.09ドルと前月から-0.01ドル安となりました。
米雇用統計の結果から今月10月FOMCでの米国利上げはほぼ見送られそうで、12月の利上げ観測も後退し、金にとっては押目買いが有利となりそうです。
東京金先限は、9/16安値4225円を下回らず切り返しましたので、買い戻しが継続しそうです。今日は抱きの一本立ちぽい大陽線となりそうです。

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USDA四半期在庫報告

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USDAが昨晩発表した四半期在庫は、米国コーンの9月1日在庫を17.31億Buと発表しました。
前年同期の12.32億Buから40.5%増加しましたが、ロイター予想平均の17.39億Buを下回りました。米国大豆在庫は、1.91億Buと発表しました。前年同期の9200万Buから、107.6%増加しましたが、ロイター予想平均の2.05億Buを下回りました。結局のところ在庫が前年を大幅に上回る水準であることは確かのようだ。
シカゴコーンは再度350セント割れを目指す展開とみる。

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