NY金大幅続落一時1100ドル割れ

kinny
週末週明け2日間のニューヨークの金先物相場は、売りが止まらず、8営業日続落となりました。
中心限月8月物は、2日間で37.10ドル安の1オンス=1106.80ドルと、約5年ぶりの安値で引けました。
米国CPIが5ヶ月連続で上昇で米国の年内利上げ観測が高まり、金の天敵となっています。
また、ギリシャのユーロ圏離脱懸念は払拭、イラン核協議も合意したため、安全資産の金を保有する理由はなくなっています。
 週明けの東京金も急落必死で、軟調な展開が余儀なくされそうです。7/9の直近安値4478円を割り込めば、投げ催促で基本的には戻り売りがベターでしょう。

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