コーン作柄状況、良以上68%、3ポイント悪化

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シカゴ引け後に今朝方発表された6/28時点のクロッププログレスによると大豆作付け進捗率は、94%(昨年95%、平年97%)でした。発芽率は89%(昨年93%、平年94%)、開花率は8%(昨年9%、平年9%)でした。作柄状況の優+良の比率は先週から2ポイント悪化し63%でした。
コーンのシルキングは4%(昨年4%、平年8%)となりました。コーンの作柄状況の優+良の比率は68%と前週から3ポイント悪化しました。
昨晩のシカゴコーンは、一時急伸したものの、その後米農務省の作付面積報告の発表を控え、利益確定売りが出ました。7月きりは-1.75セント安の383.25セント、新穀12月きりは+0.25セント高の402.25セントで引けました。
過去2カ月の記録的降雨によるイールド低下懸念で、買いが先行しましたが後USDA報告を控え値を削りました。
深夜に発表される作付面積報告は、ロイター予想平均8929.2万エーカー、アレンデールは9174万エーカー、インフォーマー8877.7万エーカー、ADMインベスターズ9111万エーカーの予想となっています。6/1時点の四半期在庫報告はロイター予想平均45.55億Buと、前年の38.52億Buを大きく上回る予想となっています。

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