EIA週間石油統計、クッシング原油は久しぶりに減少。

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 EIAが昨晩発表した週間石油統計(4/24時点)は、原油在庫が前週比191万バレル増加の4億9091万2000バレル、ガソリン在庫が前週比 171万3000バレル増加の2億2745万1000バレル 、留出油在庫は前週比 6万6000バレル減少の1億2927万バレルとなりました。
クッシング原油在庫は前週比51万4000バレル減少の 6168万6000バレルと、21週間ぶりに減少しました。

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クロッププログレス、コーン作付進捗19%

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シカゴ引け後に今朝方発表された4/26時点のクロッププログレスによるとコーンの作付進捗率は、19%(前年17%、平年25%)発芽率は、2%(前年3%、平年6%)となりました。作付に問題はなさそうです。
 テクニカル的に、1月30日や3月18日の安値に近い366セント近辺のサポートを割り込んできており、投げが出やすく、戻り売りが優勢となっています。

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EIA週間石油統計、原油在庫は、前週比+531万バレル増だが、

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(4/17時点)は、原油在庫が前週比531万5000バレル増加の4億8900万2000バレル、ガソリン在庫が前週比 213万5000バレル減少の2億2573万8000バレル、留出油在庫は前週比 39万5000バレル増加の1億2933万6000バレルとなりました。
 原油受け渡し場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫は前週比73万8000バレル増加の6220万バレルとなりました。原油生産は前週比-1.8万バレル減少の日量936万6000バレルとなりました。
WTI6月ものは、0.45ドル安の56.16ドルでしたが、ガソリン在庫の減少で改質ガソリンは+3.64セントの急騰となりました。
国内石油製品はしっかりした動きとなりました。原油のだぶつきは解消されそうにないですが、ガソリンは堅調な動きとなりそうです。元売りもGW前でこの時期下げたくない時期ですので、、、 
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クロッププログレス、コーン作付進捗は9%。

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今朝方USDAからシカゴ引け後に発表された4/19時点のクロッププログレスによると、コーン作付進捗率は、9%(前年6%、平年13%)となりました。平年より少し遅れていますが、問題ない範囲でしょう。南部から作付が開始し、平年であれば4/22前後からキングオブコーンのアイオワやイリノイの大生産地の作付が始まります。
作付が遅れると、面積が縮小し、大豆への転作がすすみ、さらに受粉があとにずれこみますので、高温乾燥の生育障害のリスクが高まることになります。今から1ヶ月間の作付進捗動向は、注視しておく必要があります。

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EIA週間石油統計、原油在庫は前週比129.4万バレル増。

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(4/10時点)は、原油在庫が前週比129万4000バレル増加の4億8368万7000バレル、ガソリン在庫が207万2000バレル減少の2億2787万3000バレル、留出油在庫は201万7000バレル増加の1億2894万1000バレルとなりました。クッシング原油在庫は6146万2000バレルと、前週比128万7000バレル増加となり過去最高を更新しました。ただ原油在庫の増加幅が年明け以後最小となりました。IEAは今年の世界石油需要見通しを日量9360万バレルと前月比9万バレル上方修正し、前年比110万バレル上回るとしました。原油在庫の伸びの鈍化、シェールの減産観測、直近高値水準の54ドルを突破したことで、ストップの買いを巻き込み、WTIは急騰となりました。 
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USDA需給報告

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USDAが昨晩発表した需給報告によると、2014/15年米国トウモロコシ期末在庫見通しは、飼料向け需要を5000万Bu引き下げ、18億2700万Buに上方修正されました。
ただ、期末在庫見通しの引き上げは、予想されており、予想平均の18億5400万Buを下回ったため、下げ幅を縮小しました。
世界需給では2014/15世界コーン期末在庫を1億8850万トンに上方修正しました。ブラジル・コーン生産高は7500万トンに据え置き、アルゼンチン・コーン生産高は前月から50万トン引き上げの2400万トンに上方修正されました。

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EIA週間石油統計、原油在庫は1095万バレルの激増。

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(4/3時点)は、原油在庫が前週比1094万9000バレル増加の4億8239万3000バレル、ガソリン在庫が前週比81万7000バレル増加の2億2994万5000バレル、留出油在庫は前週比25万バレル減少の1億2692万4000バレルとなりました。  
またクッシング原油在庫は6017万5000バレルと過去最高を更新し、前週比123万2000バレル増加となりました。じゃぶじゃぶですね。さらにEIAによるとイラン制裁解除後に原油価格を15ドルほど押し下げるとの見通し。

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米雇用統計はバットサプライズで金買い

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kin

週末米労働省から発表されて3月の米雇用統計は、失業率5.5%と前月と変わらずでした。
非農業部門雇用者数は予想24万5000人増に対して12万6000人の増加にとどまりました。
 前月は26万4000人増、前前月は20万1000人増と下向き改定されました。
この結果早期利上げ観測が後退しドル安にふれており、金にとってもポジティブ反応となりそうです。週明けの時間外取引で8時現在約15ドル高で推移してます。
また、ギリシャのIMF融資の4億3000万ユーロの返済期限が9日に迫っており、ギリシャの先行き不透明感も金の支援材料となりそうです。
チャート的にも今日4640円以上で引ければ、直近高値上抜けで俄然強くなりますのでロスカット4539円において押目買い方針で臨みたいところです。

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EIA週間石油統計、4月カレンダー

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EIAが昨晩発表した週間石油統計(3/27時点)によると原油在庫が1982年8月以来の前週比476万6000バレル増加の4億7144万4000バレル、ガソリン在庫が前週比425万8000バレル減少の2億2912万8000バレル、留出油在庫は前週比132万5000バレル増加の1億2717万4000バレル、原油受け渡し場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫は過去最高の前週比262万9000バレル増加の5894万3000バレルとなりました。 原油生産は日量938万6000バレルと前週から3.6万バレル減少となりました。
イランの核協議が難航していることや、原油生産が減少したことを受けてWTIは安値修正で50ドル台を回復しました。  

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USDA作付意向面積

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USDAが昨晩発表した作付意向調査によると、2015/16年度のコーン作付は8919.9万エーカーと前年比で1.54%減少する見通しとなりました。
大豆への転作が進むためで2010/11年度以来の低水準となるが、市場予想の8870万エーカーを上回りました。
一方の大豆作付は8463万エーカーと、前年から1.12%増加するも事前予想の8587万エーカーを大幅に下回り強気のサプライズとなった。
そしてシカゴコーンは急落、大豆は反発となりました。なかなか予想は当たりませんね。
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