クロッププログレス、コーン作柄状況優+良73%


Konsaku
Dou
Daizusaku
Tyakusaya
   シカゴ引け後に今朝方発表された8/10時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は92%(昨年87%、平年91%)、着ザヤ率は72%(昨年55%、平年65%)となりました。
大豆の作柄状況の優+良の比率は前週から1ポイント悪化し70%でした。
一方、コーンシルキング率は96%(昨年同期93%、平年95%)、ドウ率(穀流形成)は54%(昨年30%、平年46%)、デント率は11%(昨年5%、平年16%)となりました。
コーンの作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの73%でした。
 今晩のUSDA需給報告の予想平均では生産高が142億3900万Bu(前月から+3.79億)、イールド170Bu(前月から+4.7)、期末在庫20億300万Bu(前月から2.2億)といずれも上方修正が予想されています。
Dolleryenquizbanner
ドル円終値予想クイズはこちら