クロッププログレス、コーン作柄2ポイント悪化、シルキング90%終了


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Bloom
Suibun
   シカゴ引け後に今朝方発表された8/3時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は85%(昨年77%、平年83%)、着ザヤ率は57%(昨年36%、平年48%)となりました。作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの71%でした。
コーンシルキング率は90%(昨年同期84%、平年88%)、ドウ率は36%(昨年17%、平年29%)となりました。
コーンの作柄状況の優+良の比率は前週から2%悪化して73%でした。
CFTCが発表した大口投機家のコーンの先物建玉は6万5780枚の買い越しに縮小しました。
 コーンベルト西部がやや乾燥懸念が高まり、昨晩のシカゴ穀物は急反発でした。