EIA週間石油在庫


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    EIAが昨晩発表した7月4日までの週間石油統計は原油在庫が3億8256万5000バレル前週比237万バレル減少、ガソリン在庫が2億1432万1000バレルと前週から57万9000バレル増加、 留出油が1億2176万8000バレルと前週比22万7000バレル増加しました。
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クロッププログレス、コーンシルキング15%、大豆開花24%


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  シカゴ引け後に今朝方USDA発表された7/6時点のクロッププログレスによると、大豆発芽率は98%(昨年94%、平年97%)、開花率は24%(昨年9%、平年21%)となりました。
作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの72%でした。
コーンシルキング率は15%(昨年同期6%、平年18%)となりました。作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの75%でした。
豊作観測は変わりそうにないですね。

SPDR金ETF(NY)


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  NY証券上場のSPDR金ETF残高は7/3時点で796.39トンとなり、ここ2週間で13.77トン増加。地政学リスクの高まりを受けてのものだが、NY金価格もじょじょに底固くなってきている。またCFTCの建玉明細報告によると、7/1時点のニューヨーク金の大口投機家の買い越しは14万6025枚となり、2週間前の7万8295枚から、約6万8000枚ほど拡大してきている。目先は横ばいからやや上向きをイメージした方がいいようだ。

6月米雇用統計、ソロスチャート(おまけ)


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  昨晩21:30に米労働省から発表された米失業率は 6.1%に低下、非農業部門雇用者数は28.8万人増加と、ともに事前予想より内容となりました。これを受けて株式が上昇、NY金は下落しましたが、円安で国内金は瞬間売られたあと、しっかりとなりました。これだけ雇用の数字が強くなれば、米金利上げも近そうだ。
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ソロスチャート、
通貨供給量が増えると、その通貨は安くなり、通貨供給量が減少すると、その通貨は高くなる、という仮説に基づいてドル円相場の動向を鑑みるとソロスチャートが役に立つ。日米中央銀行のマネタリーベースを比較したチャートが、ジョージ・ソロス氏が考案したとされるソロスチャートです。 円安を示唆しているような。

米雇用統計予想


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 日本時間7/3(木)21:30に6月の米雇用統計が発表される。通常なら金曜日夜の発表だが、4日が独立記念日のため1日繰り上げて発表されるようだ。
米国3連休前ということもあり、動きづらいか。

USDA作付面積報告、コーンは9164万エーカー、大豆は8483万エーカーと大幅増


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  昨日のシカゴ大豆は大幅続落。
7月きりは-31.50セントの1400.50セントで引けました。
新穀11月きりは、-70.75セントの1157.25セントで取引を終えました。
USDA報告で、6月1日在庫が4.05億Buと発表され、予想平均を上回ったことや作付面積は、なんと8480万エーカーと3月報告から300万エーカー以上も上方修正され、予想平均の8217.3万エーカーを大きく上回り、売り注文が殺到、暴落となりました。
シカゴコーンは急反落。7月きりは、-18.75セント安の424.25セントで引けました。新穀12月きりは-22.0セントの425.25セントで取引を終えました。
USDAが発表した米国コーン作付面積は9164.7万エーカーで、3月の作付意向面積9169.1から減少し、予想平均を下回りました。
4半期在庫6/1時点は38億5369万Buで、前年同期の27億6624万Buから増加し、予想平均の37億2400万Buを上回りました。 四半期在庫が予想平均を下回り、投機筋の売りで一代安値を更新しました。