EIA週間石油統計


Genyu
Gasozaiko
Gasojyuyou
Kadouritu
  昨晩EIAから発表された週間石油統計によると原油在庫は前週比-369.7万バレル減の3億6737.4万バレル、ガソリン在庫は前週比36.5万バレル増の2億1823.6万バレルとなりました。製油所稼働率は93.5%です。このところの製油所稼働率の高水準で製品在庫増、原油在庫減が続いています。事前予想より原油在庫は大幅に減少しましたが反応ありませんでした。

クロッププログレス、コーン作柄優+良比率は75%と1%悪化


Silk
Tyakusaya
Bloom
Suibun
   シカゴ引け後に今朝方発表された7/27時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は76%(昨年62%、平年72%)、着ザヤ率は38%(昨年18%、平年31%)となりました。
大豆の作柄状況の優+良の比率は前週から2%悪化の71%でした。
一方コーンシルキング率は78%(昨年同期67%、平年75%)、ドウ率は17%(昨年8%、平年16%)となりました。
コーン作柄状況の優+良の比率は前週から1%悪化して75%でした。

NY金直近安値割れ


Nykin
昨夜のNY金は中国の金需要減少、米労働市場改善による早期の金融引き締め懸念で売り先行、引け1290.6ドルの大幅続落。7/15の直近安値1294.1ドル割れでチャート形状は悪くなった。7/17戻り高値1323.8ドルに基づいてのV計算値は1264.4ドルとなる。テクニカル的には目先もう一段安値がありそうだ。

EIA週間石油統計、原油在庫が397万バレル減


Genyu
Gasozaiko
Kadouritu
   EIAが昨晩発表した7月18日時点の原油在庫は、3億7107万1000バレル前週比396万9000バレル減少となりました。 ガソリン在庫は、2億1787万1000バレルと前週から337万9000バレル増加となりました。事前予想は原油在庫が前週比290万バレル減少でしたが、予想以上の取り崩しとなりました。
製油所稼働率は93.8%と高水準となっています。
      
                           

クロッププログレス、コーンシルキングは56%終了。


Silk
Bloom
Konsakugara
   シカゴ引け後に今朝方発表された7/20時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は60%(昨年43%、平年56%)、着ザヤ率は19%(昨年7%、平年17%)となりました。
大豆の作柄状況の優+良の比率は前週から1%改善の73%でした。
コーンシルキング率は56%(昨年同期39%、平年55%)となりました。コーンの作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの76%でした。受粉はほぼ半分終了し、豊作期待の売り人気が高まっています。

EIA週間石油統計、原油在庫が752万バレルの大幅減


Genyu
Gasorin
Disu
  昨晩EIAから発表された週刊石油統計によると原油在庫が、3億7504万バレルと前週から752万5000バレルの大幅減少となりました。 ガソリン在庫は、2億1449万2000バレルと前週から17万1000バレル増加となりました。
製油所稼働率は、前週から2.2%アップの93.8%と2006年9月の93.6%以来の高水準。
夏休みというのに国内ガソリン価格は高いですね。最近は何でも高くて困りますね。

クロッププログレス、コーンシルキング34%


Konsilk
Konsakugara
Daizubloom
  シカゴ引け後に今朝方発表された7/13時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は41%(昨年24%、平年37%)となりました。大豆作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの72%でした。
一方コーンシルキング率は34%(昨年同期15%、平年33%)となりました。コーンの作柄状況の優+良の比率は前週から+1ポイントの76%でした。すこぶる順調で豊作期待が高まっています。

USDA需給報告


Konjyukyuu
Konseisan
Daizuseisan002
週末USDAから発表された穀物需給報告によると、2014/15年コーン生産高138億6000万Buに7500万Buの下方修正、期末在庫は旧穀在庫の1億Buの引き上げ、飼料、その他の需要の5000万Bu下方修正によって18億100万Buと7500万Bu上方修正されました。
一方大豆は作付面積の大幅増加により2014/15年生産高は38億Buと、1億6500万Buの上方修正、期末在庫は4億1500万Buと9000万Buの引き上げとなりました。旧穀在庫も1500万Buの引き上げとなりました。
Sekaikon
世界需給も2014/15年世界コーン期末在庫は540万増の大幅上方修正。

OPEC月次報告


Opec
 OPECが昨晩発表した月次報告で、2015年世界石油需要を日量9235万バレル、前年比で122万バレル増と推定しました。2014年度世界石油需要は日量9113万バレルと、前月報告から1万バレルの微々たる下方修正となりました。
2014年の世界経済成長見通しを前月の3.3%から3.1%に下方修正した。米国経済成長見通しを2.4%から1.6%に下方修正した。 非OPEC諸国の産油量は2013年の5418万万バレルから2014年には5565万バレルに増加する見通しでOPEC産油は2968万バレルでこと足りる。