トルコ大幅利上げでリスクオンが戻る


Torukokinnri
Argaika
先週末の新興国の経済不安の高まりは、アルゼンチンペソ急落が波及して、リスク回避の売りが株、石油などリスク資産に殺到した。
自国の通貨の防衛に中央銀行の介入に頼るアルゼンチンだが、昨年12月に外貨準備が305億ドルまで減少。外貨準備高の減少を懸念する中銀が、ペソ買いドル売りの為替介入をしづらい状況下で投機筋の売りの餌食となった感がある。
すばやく手を打ったのはトルコ中銀で政策金利となる1週間物レポ金利を4.5%から10%に引き上げると今朝発表、一気の大幅利上げでリスクオンの動きとなり、本日の日経平均も400円がらみの急反発となりました。
Dorukabu

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