WGC金四半期需給報告(ゴールドディマンドトレンド)


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  WGCが昨晩発表した4半期需給報告(2013年3Qゴールドディマンドトレンド)によると、2013年7-9月期の世界金需要は868.5トンと前期比で5.1%減少しました。前年同期比では21.1%の減少となりました。
 投資需要は金塊、コインなどの投資が304.2トンと前期から42.7%減少、前年同期比では5.8%の増加。一方ETF需要は-118.7トンと、前期-402.2万トンからは資金流出のペースが鈍りました。中央銀行などなど公的機関の保有金購入は93.4トンと前期から17.8%増加、前年同期からは21.1%減少しました。 長期的に見てETFがマイナスとなってからNY金価格はダウントレンドに入っています。

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