資金流出が続く金ETF


Spdretf
Nykin
世界最大の金ETF、ニューヨーク証券上場のSPDR金ETFは今年に入り資金流出が続いています。昨年末に1350トンあったのが1233トン(3/15現在)まで減少してきています。米国の金融緩和政策の早期終了の匂いがでてきたことや、資金が株に向かい始めたため、安全資産としての金の魅力を失いつつあります。ドル建て金が軟調でも国内金は円安の恩恵を受けるため、下値は浅いと思いますが、買い一辺倒というわけにはいかなくなるのではないでしょうか。

コメントを残す