クロッププログレス、コーン前週から13%収穫進展


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今朝方シカゴ引け後に発表された9/23時点のクロッププログレスによると、コーン成熟率が88%
(平年57%)、コーン収穫が前週から+13%の39%(平年13%)となりました。コーンの作柄状況の優+良の
比率は前週とかわらずの24%となりました。
一方、大豆落葉率が73%(平年59%)、大豆収穫が前週から+12%の22%(平年8%)となりました。作柄状況の優+良の比率
は前週から2%と回復して35%となりました。
収穫日和でハーベストプレッシャーがかかっています。

クロッププログレス、コーン作柄状況は+2ポイント改善


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今朝方シカゴ引け後に発表された9/16時点のクロッププログレスによるとデント97%(平年87%)、成熟率が76%(平年41%)、収穫が26%(平年9%)となりました。作柄状況の優+良の比率は前週から2ポイント回復して24%となりました。
ハーベストプレッシャーでシカゴも急反落となりました。

USDA需給報告、コーン期末在庫は8300万Bu上方修正


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Daisei
Konird
昨晩USDAから発表された穀物需給報告によると
2012/13年コーン需給は、
生産 107億2700万Bu(-5200万)()内前月比
イールド 122.8bu(-0.6)
期末在庫 7億3300万Bu(+8300万)
旧穀在庫が飼料その他の需要の引き下げで11億8100万Buと上方修正され、新穀期末在庫は7億3300万と+8300万の上方修正で弱材料視される。
輸出は5000万引き下げ。総消費量は112億5000万Buと2500万Bu上方修正。
生産も思ったほど引き下げがなく意外感ありで失望売り。
主要州イールドアイオワ 140(-1)()内前月比単位Bu/エーカー
イリノイ 110(-6)
インディアナ 100(+-0)
ミネソタ 156(+1)
ネブラスカ 145(-2)