クロッププログレス作柄状況は前週から1ポイント悪化。


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シカゴ引け後に今朝方発表された8/26現在のクロッププログレスによると大豆落葉率は
8%(平年4%)となりました。作柄状況の優+良の比率は前週より1ポイント
悪化し、30%となりました。コーンデントは76%(平年46%)、成熟率26%(平年8%)、収穫率6%(平年2%)となりま
した。作柄状況の優+良の比率は前週から1%と悪化して22%となりました。

クロッププログレス 大豆作柄前週から1ポイント改善

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シカゴ引け後に発表された8/19現在のクロッププログレスによると大豆着ザヤ率は91%(平年83%)、落葉率は4%(平年1%)となりました。大豆の作柄状況の優+良の比率は前週より1ポイント改善し、31%となりました。
コーンのドウは89%(平年66%)、デントは60%(平年29%)、成熟率17%(平年4%)、収穫率4%(平年1%)となりました。作柄状況の優+良の比率は前週と変わらずの23%となりました。イリノイ、インディアナは不良以下が70%越えてますね。ミズーリは極不良が56%と最悪の状況となっています。
早い地域では収穫もスタートしました。

WGC金4半期需給報告


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先週末WGCから発表されたゴールドデマンドトレンズによると2012年第2四半期の金需要は前年同期比-7%減の990トンと全般需要は落ち込み気味となりました。
特に投資需要が前年同期比-23%減と振るわず、インドの消費者需要も-前年同期比38%減と絶不調でした。
ただ中央銀行など公的機関の金購入は活発で過去最高の157.5トンとなりました。

クロッププログレス


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シカゴ引け後に発表された8/12時点のクロッププログレスによると大豆開花率が
97%、着ザヤ83%、大豆作柄状況の優+良の比率は前週より1ポイント改善して
30%となりました。コーンのドウが78%、デント42%、成熟率が10%となりました。作柄状況の優+良の比率は前週と変わ
らずの23%となりました。
作柄の悪化が止まりましたね。

usda需給報告コーン生産は21億9100万Buの大幅下方修正


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週末USDAから発表された需給報告によると2012/13年度米国コーン生産が107億7900万ブッシェルと、前月から21億9100万ブッシェルの大幅引き下げとなりました。イールドが123.4ブッシェルと、前月からなんと-22.6ブッシェル引き下げ、収穫面積も150万エーカー減少の8736.1万エーカー、熱波によって収穫をあきらめた農家が出てきました。
期末在庫は6億5000万Buと-5億3300万Buの引き下げ、在庫率は5.79%にまで低下、1995/96年度以来の低水準となる見込みです。
需要面も大幅下方修正となっています。
輸出が16→13億Bu(1993/94以来の低水準)、エタロール49→45億Bu、飼料その他が48→40億7500万Bu
主要州イールド 単位Bu()内前年
アイオワ 141(172)
イリノイ 116(157)
インディアナ 100(146)