NY金市況、金ETF

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昨晩のニューヨークの金先物相場は、3営業日続伸。中心限月2月ものは、前日比+12.2ドル高の1612.7ドルで終了しました。
スペイン政府が銀行再編のためEUとIMFに融資を支援することを検討しているとの報や、イタリアの銀行ウニクレディトによる株主割当増資計画など依然として欧州債務危機の拡大懸念を背景とした換金売りや連日の高騰を受けた利益確定売りが先行するものの、1600ドルを維持し、EUがイラン原油禁輸で原則合意し、30日のEu外相理事会で正式決定される見込みとなり、この報道を受け、地政学リスクの高まりから安全への逃避買いが入りました。
またシティグループは金相場は底を打ったとの見解を示しました。ただNY証券の金ETFは伸び悩んでいます。

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