クロッププログレス

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大豆収穫もほぼ終わりだな。
ギリシャも今日から史上最大規模の一斉スト。
ギリシャ議会も紛糾しそうだが、緊縮案が採決されなければ、追加融資は受け取れない。
独仏2兆ユーロ規模への拡大合意、英ガーディアン報道も、コメント拒否でほんまかという感じ。
23日のEUサミットに向けて、まだまだ荒れそうだ。

USDA需給報告

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昨晩USDAから発表されたコーン期末在庫は旧穀、新穀とも上方修正され、2011/12年期末在庫が前月報告比+1億9400万の8億6600万Buとなりました。生産高は収穫面積の減少(8393万エーカー)で6400万Bu下方修正の124億3300万Buとなりましたが、旧穀の繰越在庫が2億800万Bu上方修正されました。
輸出も5000万Bu引き下げとなり、どちらかというと弱気でしょう。
主要州イールド
アイオワ 167→169
イリノイ  161→159
インディアナ 145→145
ミネソタ   165→165
ミズリー  120→115
ネブラスカ 160→160
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クロッププログレス

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シカゴ引け後に発表された10/9時点のクロッププログレスによるとコーン成熟率は89%、収穫率は33%となりました。

作柄状況の優+良の比率は前週より1%改善して53%となりました。

大豆の収穫率は平年46%に対して51%と、前週から+32ポイント進捗しました。

シカゴコーンは、投機筋の買いで時間外取引の高値や前日高値を突破し、売り方のろうばい買い戻しが殺到、テクニカル買いを誘って一段高となりました。メキシコ向けの大口成約が確認されたことや、ロシアの穀物輸出制限を受けた小麦の急騰も好感され、ストップ高に張り付きました。