クロッププログレス

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シカゴ引け後に発表された8/21時点のコーンのクロッププログレスでは、ドウが73%、デントが33%、作柄状況の優+良の比率は前週より-3%悪化し、57%となりました。
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シカゴ新穀12月ぎりも750が見えてきました。

USDA需給報告

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シカゴコーンは、ストロングなUSDAレポートを受け、急騰。一時ストップ高となりました。
 新穀12月きりは+25.5セント高の714セントで終了しました。
USDAが昨晩21:30に発表した8月の需給報告が強材料され、500ドル強の急反発したNY株式も支援要因となりました。
 USDA需給報告では、トウモロコシ生産量を129億1400万Buとし、予想平均の130億8200万Buを下回りました。イールドを前月比-5.7Bu下方修正の153Buとしサプライズとなりました。新穀期末在庫は前月比-1億5600万Bu下方修正の7億1400万ブッシェルとなり、予想平均7億4100万以下となりました。
主要州イールド()内昨年
アイオワ177(165)、イリノイ170(157)、
インディアナ150(157)、ミネソタ166(177)、ネブラスカ166(166)

クロッププログレス

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今朝、シカゴ引け後に発表された8/7時点のクロッププログレスでは、ドウが平年38%に対して32%、デントが平年10%に対して7%となりました。作柄状況の優+良の比率は前週より-2%悪化し60%となりました。イリノイ、インディアナ、カンザス、オハイオあたりの作柄が悪そうです。
11日の米需給報告のコーン事前予想はダウジョーンズによるとイールドが-3.5下方修正の155.2Bu、期末在庫が7億4100万Buと1億2900万Buの下方修正予想となっています。

クロッププログレス

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シカゴ引け後に発表された7/31時点のクロッププログレスでは、大豆開花率は平年81%に対して77%、着ザヤ率は平年45%に対して34%となりました。大豆作柄状況の優+良の比率は前週比-2%悪化の60%となりました。
コーンシルキングは83%、ドウは平年23%に対して18%、デントは平年5%に対して4%となりました。コーンの作柄状況の優+良の比率は予想に反して前週比変わらずの62%となりました。