クロッププログレス

Konsaku0726
Daizusaku0726
Silk0726
Bloom0726
シカゴ引け後に発表された7/24時点のクロッププログレスによると、コーン作柄状況の「優」+「良」の比率は62%となり、前週に比べ-4ポイント悪化しました。
市場では、64%と予想されていました。シルキングは平年82%に対して65%、ドウは平年12%に対して9%となりました。シカゴ夜間は騰がってきますかね。

クロッププログレス

今朝発表された7/17時点のクロッププログレスによると、大豆開花率は、平年52%に対して40%となりました。大豆作柄状況の優+良の比率は前週より2%悪化の64%となりました
コーンシルキングは、平年47%に対して35%となりました。コーン作柄状況の優+良の比率は前週より-3%悪化の66%となりました。時間外取引で作柄悪化に反応してますね。
Konsakugara0719_2
Silkin0719_2
Bioom0719_2

USDA需給報告

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昨晩USDAから発表されたコーン期末在庫は旧穀が8億8000万Bu、新穀が8億7000万Buと上方修正されたものの予想を大幅に下回り、シカゴコーンは急反発。

新穀供給サイドは4億2000万の大幅増だが、需要面の数字を軒並み上方修正で帳尻合わせ。6月末の数字がひどすぎて、いじった感じだな。

クロッププログレス

Kon1 Kon2 Kon3 Kon4
シカゴ引け後に発表された7/10時点のクロッププログレスでは、大豆開花率が平年33%に対して21%となりました。大豆作柄状況の優+良の比率は66%と前週とかわらずでした。
コーンシルキングが平年26%に対して14%となりました。作柄状況の優+良の比率は69%と前週とかわらずでした。受粉の盛りですが、作柄にダメージが出るほどにはなってないようです。
ダウジョーンズによると今晩のUSDA需給報告でコーン期末在庫の予想平均は、旧穀が9億1100万Bu、新穀が10億1300万Buと大幅上方修正の見込みとなっています。

クロッププログレス

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K2
K3
今朝発表された7/3時点のクロッププログレスでは、
作柄状況の優+良の比率は大豆が66%、コーンが69%とどちらも前週より1%改善されました。コーンシルキングは6%と昨年同期の18%、平年12%と比べて遅れています。