USDA需給報告

9月のUSDA需給報告()内前月比
2010/11年コーン
生産高 131億6000万Bu(-2億500万)
単収   162.5Bu(-2.5)
期末在庫 11億1600万Bu(-1億9600万)
輸出   21億Bu(+5000万)
2010/11年大豆
生産高 34億8300万Bu(+5000万)
単収   44.7Bu (+0.7)
期末在庫 3億5000万Bu(-1000万)
輸出   14億8500万Bu(+5000万)
◇ポイント
注目のイールド修正は、大豆が上方修正、コーンが下方修正と強弱が分かれました。
☆コーン主産地のイールド
アイオワ 179→179
イリノイ  180→174(-6)
インディアナ 176→170(-6)
ミネソタ 178→177(-1)
ネブラスカ 180→179(-1)
主産地の中ではアイオワだけが据え置きですが、イリノイの-6Bu引き下げは大きいでしょう。大豆主産地のイールドはおおよそ1~2Bu引上げられました。
旧穀の輸出も上方修正で期初在庫が、コーン大豆とも引下げられました。
もちろん新穀輸出需要も好調ですね。コーン在庫率は、8.3%とタイト観が増しました。
よってコーン強材料で、大豆はやや弱い?。
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