米雇用統計

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週末6日の円相場は、米労働市場回復の足取りの重さを示す雇用統計の発表を受けてドルが売られ、円は一時1ドル=85円02銭と、昨年11月以来約8カ月ぶりの高値に急伸しました。
 米労働省が21:30に発表した7月の雇用統計によると、非農業部門就業者数の減少幅は前月比13万1000人と、市場予想の6万5000人減のほぼ倍の規模となりました。失業率は9.5%。市場は、円買い・ドル売りで反応。商い一巡後も、ドルは根強い売り圧力にさらされており、ドル円は、85円台割れが秒読み。ユーロドルは一時1.33台まで急伸。
 

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