クロッププログレス

Dent0929
Seijyuku0929
Rakuyou0929
USDAが昨晩発表したクロップ・プログレス(27日現在)によると、大豆の収穫率は5%となり、過去5年平均の18%を下回った。落葉率(DROPPING LEAVES)は63%(昨年同期65%、平年77%)となった。 一方、トウモロコシの収穫率は6%と、過去5年平均の18%を下回った。 トウモロコシのデント率(DENTED)は前週比10ポイント上昇の90%で、過去5年平均の97%を下回った。また、成熟率(MATURE)は同16ポイント上昇の37%。過去5年平均は72%。やや平年より遅れが目立つ。

CFTCネットファンドポジション

Fund0921
米商品先物取引委員会(CFTC)が18日発表した取組高報告(15日現在)によると、トウモロコシ先物建玉は「生産者・商業筋・加工業者・需要家」の売り越し枚数が18万0411枚から21万3439枚、「スワップ・ディーラー」の買い越し枚数は26万2055枚から26万4960枚、「マネージド・マネー」の買い越し枚数は1万9662枚から6万0567枚、「その他」の売り越し枚数は8236枚から1万6204枚にそれぞれ増加した。
 大豆先物建玉は「生産者・商業筋・加工業者・需要家」の売り越し枚数が11万8392枚から11万9721枚、「マネージド・マネー」の買い越し枚数は4万8530枚から5万0939枚、「その他」の売り越し枚数は2494枚から3464枚にそれぞれ増加する一方で、「スワップ・ディーラー」の買い越し枚数は10万5571枚から10万5262枚に若干減少した。

9/18 Gold1000ドル定着

Kin1
Kin02
ユーロドル、NY金のチャートを重ねてみると、こんな感じ。やはりドル安背景に金が買われやすい状況はいうまでもない。ドル建ては1000ドル台が定着しそうだ。世界最大の金ETFのSPDR金ETF(NY証券)も今月に入って約25トンの増加。国内は3000円台値固めできれば無茶クチャ強くなる。これまでの3000円超え高値のイメージが変わる?
Etf0918

EIA週石油統計

Genyuzaiko0917
Gasozaiko0916
Desu0916
Kadouritu0916
昨晩EIA(米エネルギー情報局)発表の石油統計によると全米原油在庫(9/11現在)はまたまた大幅減少となり、3億3275万brrl(前週比-472万)。一方製品在庫はやや増加だが、メンテナンスの時期から、目先製油所稼働率は下がりそう?→製品の供給も細る。
原油在庫の予想以上の減少を受けて昨晩のNY原油は1.58ドル高の72ドルなかばまで急騰。どばい、オマーン原油もここ2日で5ドルほどの爆上げ。

昨夜の鳥谷の勝ち越しHRは、甲子園ではライトフライだろう。ラッキー。

海上石油価格

Kaijyouoil0916

ガソリンのほうがしっかり気味だな。5連休が終わるまでは店頭のレギュラーガソリンも下がらんだろう。本日石油情報センター発表の店頭レギュラーガソリン価格は5週連続上昇の129.1円/リッター。

Kon0916

コーンは両足ついた形。今日7月限がストップ高。

クロッププログレス

Kondou0915
Kondent0915
Rakuyou0915
Seijyukuki0915
USDAが14日発表したクロップ・プログレスによると、大豆の落葉率(13日現在)は前週比10ポイント上昇の17%となったが、過去5年平均の36%は下回った。
 トウモロコシのドウ率は前週比7ポイント上昇の93%で、過去5年平均の98%を下回った。デント率は同16ポイント上昇の66%で、過去5年平均の86%を下回った。また、成熟率は12%で、過去5年平均の37%を下回った。コーン作柄の優+良の比率は69%(前年同期61%)、大豆作柄の優+良の比率は68%(前年同期57%)。
阪神はCS進出をかけて今日から9連戦。

9/12 世界穀物需給

Wcon

Wdaizu

USDA需給報告・世界

()内前月比

コーン

生産高 7億9405.8万トン(-227.5万)・・・米国増産でも南米・中国・カナダが減産

期末在庫 1億3912.5万トン(―236万)

大豆

生産高 2億4393.5万トン(+186.1万)

期末在庫5052.8万トン(+20.6万)

USDA需給報告(JustNow23時)

たった今USDA(米農務省)から穀物需給報告の発表がありました。
2009/10年度米国産()内は前月比
コーン
単収161.9(+2.4)
生産高129億5400万Bu(+1億9300万)
消費130億2500万Bu(+1億5000万)
期末在庫16億3500万Bu(+1400万)
大豆
単収42.3(+0.6)
生産高32億4500万Bu(+4600万Bu)
消費31億4500万Bu(+3600万)
期末在庫2億2000万Bu(+1000万)
ポイント
・コーンは2ヶ月連続で単収・生産高を大幅アップしたが、期初在庫(旧穀)引き下げ、輸出需要の引上げ(1億Bu)など需要面の上方修正で相殺、期末在庫はわずか1400万Buしか上方修正されず、いかにも価格を下げたくないようだ。USDAは農家より?
・コーン全米4大生産地の単収が大幅増で豊作が決定的!
アイオワ+2.0(185→187)、イリノイ+4.0(175→179)、ネブラスカ+3.0(166→169)、ミネソタ+-0(167)
・大豆は供給サイド、需要サイドともに上方修正。

EIA9月月例報告

EIA Short-TermEnergyOutlook/September2009によると2009年世界石油需要は日量前月比9万バレル下方修正の8367万Brrl(前年比-177万)、2010年は前月比12万バレル下方修正の同8458万Brrl(前年比+91万)とした。
しかしIEA予想は前月比で40万brrl以上の上方修正で2009年同8443万brrl/day、2010年同8570万brrl/dayとしている。IEAの方が楽観的か。

Zennnen0910

Oilcom0910