6/30 作付け面積発表(JustNow)

たった今USDAサイトで作付け面積の発表がありました。

作付け面積

コーンは8703.5万エーカー、大豆は7748.3万エーカー

収穫面積

コーン8010.7万エーカー、大豆7654.7万エーカー

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3月予想よりコーンは200万エーカー強の上方修正。約3億Buほど需給が変わるぞ。

なんてこった。

6/30 クロッププログレス

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Konsakutuke0630

昨晩USDA発表によると、クロップ・プログレス(6/28現在)のトウモロコシ、大豆の作柄状況は、トウモロコシ「優」と「良」のは72%となり、前年同期61%を上回った。
 また大豆の「優」と「良」の割合は68%。前年同期は58%。

6/23 クロップログレス

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昨晩USDA発表のクロッププログレスによると主要18州のコーン優良比率は前週比+-0の70%(前年59%)、大豆優良比率は前週比+1%の67%(前年57%)となった。作柄に問題なさそうだが、イリノイだけは51%(コーン)と悪い。

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Daizusaku0621

バルチック

ここ数日のNY株安、商品全面安に対して昨晩のバルチック海運指数(ロンドンのバルチック海運取引所1985年1月4日=1000)は3951+188と逆行高。バルチック海運指数は、景気先行で動くことが多いが、今回の株、商品の下げは買場提供局面なのか?

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Barukon0617

10年くらい前はバルチックカレーが東京・日本橋で流行ってたような、、、

6/16クロッププログレス

昨晩USDA発表のクロッププログレスによると大豆作付け進捗率は87%(平年92%)、発芽率72%(平年83%)、コーン発芽率は95%(平年98%)、作柄の優良比率は70%と前年同期57%を上回った。大生産地帯のアイオワ78%、作付けが遅れたイリノイ55%、インディアナ66%。

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6/11 USDA需給報告

トウモロコシ 
期末在庫10億9000万(前月比-5500万Bu)。 
イールド153.4と先月から2.0ブッシェルの引き下げ。生産高は119億3500万前月比1億5500万引下げ。
大豆 
期末在庫2億1000万前月比-2000万Bu。
新穀大豆は需給各部門に変化はないが、旧穀の期末在庫(新穀の期初在庫)は、圧砕需要、輸出需要を1000万Bu引上げの結果1億1000万(前月比-2000万引下げ)に落ち込み、それがそのまま先月予想の09/10期末在庫2億3000万から2000万引き下げとなった。

ポイントは①作付けが遅れたコーンのイールドの引下げ。②旧穀大豆の期末在庫率がなんと3.5%まで落ち込んだこと。(約12日分)

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6/10 totoBig当選したが、

初めてtotoBigに当選したが、4等であった。あと3つ正解で6億だったのにおしいことをした。

1等の確率は単純計算すると、3通りの14乗倍すると278万分の1、4等は17万分の1、

しかし引分けは単純に3分の1の確率でないはず、まあ当たんわな。

ココに記事を書いてください

6/9クロッププログレス

今朝発表のクロッププログレスによるとコーン作付け率は97%とほぼ終了。コーンの発芽率は87%(平年94%)とやや遅れ。作柄の優・良の比率は69%(前年同期60%)。大豆の作付け進捗率は前週比+12%の78%となり平年の87%を下回った。発芽率は55%(平年70%)。

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