5/21 EIA週石油統計

米エネルギー情報局(EIA)が昨晩発表米石油製品の在庫統計は、原油3億6850万バレル
(前週比210万バレル減)、ガソリン2億0400万バレル(同430万バレル減)と急減。製油所稼働率も81%台まで落ち込み。ガソリン需要も3ヶ月ぶりに920万バレル/dayを超えた。

Gasojyukyuu0521_2

Gasozaiko0521_2
 

JM社「プラチナ2009」要旨

①2008年は世界白金供給185.7トン需要197.4トン、11.7トンの供給不足。供給サイドでは南ア-54(507→453)万オンス、ロシア-9.5(91.5→82)万オンスと減産。

②2008年自動車の触媒需要は118.3トン(380.5万オンス前年比-8.2%減)1999年以降初めて減少。中国の自動車触媒は17.5万オンス→18.5万オンスと増加したものの、北米の自動車触媒需要は85万オンス→56万オンス(前年比35%減)と爆減。

③今後半年間価格見通しを950-1350ドルとした。前回から安値を250ドルアップさせた。

④08年白金投資需要は07年17万オンス→08年42.5万オンス(前年比150%増、うちETF10.5万オンス、バーコイン32万オンス)と爆増。年後半の価格下落により、日本人投資家のバー・コインをけっこう買ったことによる。白金ETFは7月-11月まで減少。

Pl0519

5/19 クロッププログレス

Konsaku0519

Soysaku0519

Suibunnkata0519

昨晩USDA発表のクロップログレスはコーン作付け進捗62%(平年85%)、大豆作付け進捗25%(平年44%)と平年より遅れている。コーンは昨年ペースよりも遅れだした。イリノイではまだ作付け進捗20%(平年92%)とかなり遅れ。土壌水分もイリノイ、インディアナでは過剰状態が続いている。

半年に1回発表されるJM社の白金需給報告「Platinum2009」が昨晩あった。2008年白金需要は197.4トン(前年比-5%)、白金供給は185.7トン(前年比-9.5%減)で11.7トンの供給不足となったが。JM社の今後半年の価格見通しは950-1350ドルとした。。

5/12 コーン作付け進捗率48%、発芽率14%

昨晩のUSDAクロッププログレスによると米コーン作付け進ちょく率、48%大豆は14%と発表された。トウモロコシの作付け進ちょく率(5/10現在)は前週比+15の48%になり、過去5年平均の71%を大幅に下回った。主要州ではアイオワが81%(前年同期42%)となる半面、イリノイは10%(前年同期55%、平年84%)、インディアナ11%(平年70%)と極端に遅れている。また、発芽率(10日現在)は前週比9ポイント上昇の14%で、過去5年平均の28%を下回った。 一方、大豆の作付け進ちょく率(5/10現在)は前週比+8の14%になり、過去5年平均の25%を下回った。主要州ではアイオワ21%(平年26%前年同期3%)、イリノイ0%(平年28%)。

Konsaku0512

Konhatuga0512_2

5/7

今3:50にOMSのTocom新オーダー対応のバージョンを今ダウンロードしてみたが、注文は5種類と弊社はシンプル。LOがほとんどだと思うが、、、しばらく様子見の人が多いか?

しかし原油夜間が56ドル台まで急騰、金も高い。やっぱり大豆もきた。

今月戻り高値更新の豪ドル、原油に続いて、NY金も先月4/27高値918ドルを近日中に抜いてくるんではなかろうか。

5/6

昨晩のNY原油は年初来高値を更新。景気回復期待で4月後半からいい感じで上がってきた。節目55ドルを超えてくればV計算値65ドル近辺までありそうだ。サヤが好きな方は、原油在庫はじゃぶじゃぶで、そろそろガソ―原油クラップも仕掛けどころかな。ポンド円、豪ドル円は一服。

5/5 コーン作付け進捗33%、大豆6%

USDAが昨晩発表したクロップ・プログレスによると、トウモロコシの作付け進ちょく率(5/3現在)は前週比11ポイント上昇の33(平年50)となった。全米2位の生産州イリノイ5%(平年66%)、インディアナ5%(平年47%)と大きく遅れている。Emerged(発芽率)5%で、過去5年平均の14%を下回った。

 大豆の作付け進ちょく率(5/3現在)は前週比3ポイント上昇の6%になり、過去5年平均の11%を下回った。

豪ドル円も4月の戻り高値をぬいてきた、ポンド円もここ1週間で約10円上昇で150円。今月は、難しいオーダーのTocomより一般大豆とFXが熱くなりそうだ。

Konsaku0505

Kajyou0505_2 Daizusaku0505