2/22 お米の軽減税率適応は?

 

皆さんこんにちは。

媒体等でご存知の方も多いと思いますが、2019年10月1日に消費税が8%から10%に変更される予定です。
食品に関しては、いわゆる軽減税率が適応され、税率が8%のままの予定です。

今のところ軽減税率適応の範囲として、お酒や外食サービスを除く飲食料品が対象となっております。
なので、お米の消費税は従来通り8%と予定されております。

消費者の方は従来通り8%の税率のものを店頭で手に入れることができますが、集荷や卸さんは、運賃代として10%の消費税がつくことになりますので、相対的に価格が上がる材料になるかもしれません。(ただし作況にもよりますが)

今のところ、非消費者側として日々の業務では、帳簿と請求書に変更点があります。
また、8%と10%の税率に対応したレジに変更がある場合は軽減税率対策補助金が経費の一部として補助される予定となっております。

さて、2019年2月22日(金)の大坂堂島商品取引所の相場表はこちらです。

 

 

 

新潟コシが2019年4月限(30年産)が+200円です。
新潟コシヒカリは、今年不作で在庫量があまりなく、在庫確保のため買いが入ったと思われます。
他の銘柄(秋田こまちと東京コメも)も買いが入っております。

税率変更に伴い、運賃が上がればマージンを確保するために、価格を上げなければいけないことになり、前年よりも価格の上昇につながるかもしれません。(ただし作況にもよりますが)

また、弊社では現物の仲介も承っております。

今週成立した合意です。

15日(金)

・30 年産 新潟県産コシヒカリ 1 等  200 俵

・30 年産 新潟県産コシヒカリ 1 等 200 俵

18日(月)

・ 30 年産 新潟県産コシヒカリ 2 等 200 俵

19日(火)

・30 年産 新潟県魚沼産コシヒカリ  1 等  220 俵

・30年産 新潟県魚沼産コシヒカリ 2 等 110 俵

 

こちらが現物メニューです。

 

 

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     (担当:山村まで)
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2/15 第2回備蓄米入札は…

 

 

皆さんこんにちは。
先程、備蓄米13,850円で成立したというお声がありました。
前回に引き続き、今回も意外に高かったように感じます。先物市場にも影響が出てくるのではないでしょうか。

さて、2019年2月15日(金)の大阪堂島商品取引所の相場表です。

 

現在新潟コシヒカリの31年産の価格は、16,500円~16,600円で動いています。
昨年末に比べると200円程高くなっております。

備蓄米は昨年より高く、新潟コシ31年産も上がっておりますので、生産されている方からすれば、安心して米作りができるのではないでしょうか。
そうなると、いざ蓋を開ければ、作付けが増え新米の価格が安くなるという事も考えられます。

お米の先々の価格はどうなるか分かりませんが、予め2019年産の値決めが出来る先物も一つの手段として使うことができます
ので、ぜひご参考にしてください。

 

弊社では現物の仲介も承っております。
昨日合意が成立しました。

・30 年産 千葉県産コシヒカリ 1 等   220 俵

・ 30 年産 新潟県産コシヒカリ 2 等   200 俵

ご参考になればと思います。

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2/13 第二回備蓄米入札は13,600円台?

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

土曜日は関東にも雪が積もりました。雪合戦できるほど積もった訳ではありませんが、道ばたに植えられている花に雪が積もっているのを見るとなかなかみることができなかったので、思わず携帯のカメラで撮影してしまいました。

さて、昨日ですが、政府の備蓄米入札があったようです。第1回目が13,800円だったので、第2回目の入札は13,800円に近い価格になるのでしょうか。先程入った情報では、13,600円台での落札があったようです。
今回はそこが高いのか安いのかまたリサーチしていこうと思います。

さて、2019年2月13日(水)の大阪堂島の相場表です。

 

 

東京コメの2019年10月限が-190円です。ここ最近の続落が目立ちます。
多収米の推奨から収穫が多いと見られ売りが出ているのかもしれません。

また、弊社では現物の仲介も承っております。
こちらが現物メニューです。

 

2月12日(火)に合意が成立しております。

平成 30 年産 新潟県産コシヒカリ 2 等 新潟県 8 枚 200 俵

ご参考になればと思います。
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2/8 第二回備蓄米入札はどうなる?

 

 

皆さんこんにちは。

先日(1月29日火曜日)政府の備蓄米買い入れが行われました。
政府の第1回備蓄米入札で渡し方の事前予想として、13,200円という予測でした。
しかし、そんな様子見ムードの中、13,800円で落札されたこともあり、第2回備蓄米入札も13,800円以上での政府買い付けが予想されます。
そのため2019年産の相対や市中でも価格が上がることが懸念されます。
理由として第2回備蓄米入札(2月12日火曜日)では、備蓄米として販売する資格を得た業者の方々が13,800円よりも高値で売れると見込んでおり、産地から播種前契約をする備蓄米の渡方の法人も少なくないそうです。

相対や市中でも価格が上がることが懸念されれば、値上がりしたときのリスクに備えて、先物で予め値決めするための買いがでるかもしれません。
ただし、備蓄米の買い入れを行わないなどの調整がされる可能性があるかもしれないので注意をしなければいけません。
今後第8回目まであるので、第2回入札以降の動向にも注目していきたいと思います。

 

本日2019年2月8日(金)の相場表です。

 

今日は全体的に下げております。
新潟コシはここ最近続伸しておりましたが、今日は下がっております。(10月限-40円、12月限-80円)
東京コメ(2019年10月限)が今日は、-170円です。

また、弊社では現物の仲介も承っております。

成立した合意の内容です。

・新潟県産コシヒカリ 104 俵  1 等 8 枚
新潟県産コシヒカリ 96 俵 2 等      合計200俵

・新潟県産コシヒカリ 1 等 新潟県 8 枚 200 俵

 

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2/6 2019年産はどうなる? 一 弥彦神社

皆さんこんにちは。

タイトルにもありますが、31年産の米価はどうなるの?と
当業者の方々を始め消費者の方々も気になると思います。
もちろん私も気になります。
先々の2019年産の米価の参考までに新潟県の弥彦村にある神社の祭りにおける儀式の一例です。
新潟県の弥彦神社に粥占神事と炭置神事という占い方があります。
弥彦神社は「おやひこさま」と朝廷にも庇護された由緒正しい神社です。
毎年年初に粥占神事と炭置神事という占い方で、本年の天気や作況を占うそうです。
粥占神事では作況が占われ、炭置神事では天候が占われるのだそうです。
30年産(2018年産)は全国的に北海道や新潟を始めとして不作に見舞われましたが、30年産(2018年産)の占定書を見ると早稲が四分五厘と記載されております。
31年産(2019年産)は、七分五厘と天候にも恵まれて豊作だそうです。豊作のラインは曖昧ですが、29年産が豊作だった時、占定書は八分五厘でした。

さて、本日2019年2月6日(水)の相場表はこちらです。

新潟コシヒカリは2019年産が+20円(10月限)と+50円(12月限)と上げており、現在10月限が16,470円で12月限が16,620円です。
秋田こまち(2019年10月限)は、新しく値段が出た時の(14,400円)に比べ現在(14,390円)下がってる傾向にあります。
現物では政府が第1回備蓄米入札で事前予想として13,200円という予測から様子見ムードの中13,800円で落札されたこともあり、第2回備蓄米入札も13,800円以上での政府買い付けが予想されます。そのため2019年産の相対や市中でも価格が上がることが懸念されます。なので先物では予め値決めするための買いがでるかもしれません。
ご参考になればと存じます。
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成立した合意の内容です。
2 月 4 日(月)
・平成 30 年産 新潟県産コシヒカリ 1 等 8 枚 200 俵
2 月 5 日(火)
・平成 30 年産 長野県産コシヒカリ 1 等 1 枚 220 俵
・平成 30 年産 宮城県産ひとめぼれ 1 等 1 枚 200 俵
ご参考になればと思います。
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2/1 新潟コシヒカリ

 

 

 

みなさんこんにちは。

 

今年は天皇陛下が即位するということで、元号も変わります。
どんな元号になるか気になる方もいると思います。
私も気になる人の一人です。
新元号は、豊作と消費増加を願って「豊増」の可能性は何%あるかなと頭の中で誰にも言うことなく考えております。

さて、2月1日(金)の大阪堂島商品取引所の相場表です。

 

 

現在先物では、新潟コシヒカリ期近の2月限が18,200円を付けております。
新潟コシの期近の2月限は昨年の夏頃に15,350円台でした。2月1日の値段と比較すると約3000円違います。

売れ筋御三家の一つである新潟コシを仕入れたい方も多いと思いますが、昨年の夏頃に先物で先に値決めしたものを仕入れておけば、今高い新潟コシヒカリが15,000円で手に入っていたということもあって、かなり経営で助かる部分があるかと思います。

予め値決めをしていただくと販売先との価格でマージンの確保ができるかもしれません。

また弊社では現物も取り扱っております。
こちらが現物メニューです。

 

 

また、昨日1月31日に合意が成立しております。

・平成 30 年産  新潟県産コシヒカリ 1 等  200 俵

・平成 30 年産 新潟県産コシヒカリ 2 等   200 俵

ご参考になればと思います。
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