8/21更新 動きが出た?

こんにちは。
今日もお疲れ様です。

とうとう甲子園も終わってしまいました。
100回の節目に大阪桐蔭が史上初の2回目の春夏連覇をし、準優勝校の金足農は先発メンバー9人で最後まで戦い抜くという歴史に残る大会となりました。
例年、甲子園が終わると急激に秋の気配が訪れますが、今年は台風が頻発している影響か?まだ猛暑日を観測する日があるとのことです。正直、もう猛暑日は必要ないのですが・・・、天候だけはどうしようもないので、対策だけはしっかりして、乗り越えていきましょう。

それではコメ価格表です。

昨日から新潟コシの上昇が目立ちます。
仮渡金が昨年から500円ほど上昇することが大きなインパクトを与えているようです。
お盆を明けてから、全国的に需給は緩む方向で見ている当業者の声の方が多いのですが、新潟コシだけは少し趣が違うようです。

対照的に業務用米を扱う東京コメはなかなか動意がつきません。
現物の取引も例年と比べて減少しているようで、買い方・売り方も動向を伺っているように見えます。

現物メニュー表です。

30年産の銘柄はまだ少ないですが、取り寄せていきますので、ご参考ください。また、メニューにない銘柄も各自、要望に応じ、問い合わせも行っておりますので、お気軽にお問合せいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

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katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
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8/14更新 作況の見通しは?

こんにちは。

今日もお疲れ様です。
暑い日が続きますが、甲子園の球児に負けないよう、熱気を持って頑張っていきましょう!

先日、民間調査ではありますが、平成30年産の作況及び収穫予想の発表がありました。
7月末までの気候データと8月以降は平年並みの気候をプログラム化して予測したものではありますが、

全国の作況予想指数は
102の『やや良』。

地域別の作況予想指数は
北海道・東北・中国・九州及び沖縄
99~101の『平年並み』
関東・北陸・東海・近畿及び四国
102の『やや良』と見込まれています。

上記の作況・作付予測に基づく主食用米等の予想収穫量は
746.6万トン(前年産比+16万トン)【a】
先日、速報値で農水省から公表された平成30年6月末の在庫が
190.4万トン【b】
を合計した主食用米総供給量は937万トンと見込まれており、

農水省の需要見通しは
741.1万トン【c】を差し引くと
31年6月末在庫は
195.9万トン【a+b-c】(30年6月比+5.1万トン)
となる計算ですが、例年、農水省の需要見通しは下振れ(消費量の減少)しており、在庫が上振れする可能性はあります。

尚、農水省の生産数量目安を735万トンと見ており、
こちらを上記の【a】に置き換えて、算出すると
31年6月末在庫は
184万トン(30年6月在庫比▲5.6万トン)となります。

当然、天候を加味し、データ化した数値と農水省の生産目安とでは数値が変わってくるのは当然ですが、皆様の見通しはいかがなものでしょうか?

当業者の声を聞くと
『98~100で結局は平年並み』という声が多数を占めました。

早場米は収穫が終わり、
今週、関東では大規模な現物取引会が開催されます。
お盆を明けるころには一つの方向性が出てきそうですね。

コメ価格表です。

現物メニュー表です。

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8/6更新 コメDI7月分(マーケットに変化は?)

こんにちは。
今日もお疲れ様です。

さて、今日のコメ価格表です。

今日は新潟コシが大幅反発となりました。
昨日ようやく雨が降り、恵みの雨となったという話をお客様から聞きましたが、全体的な水不足の懸念を払拭するまではいかないようで、買戻しを呼んでいる模様です。
一方、東京コメは8月限で大幅安となっています。29年産の処分売りを見越した売りが出ている模様です。

今日、米取引関係者の判断に関する調査結果(コメDI)の30年7月分の発表がありました。
主食用米の需給動向
・現状判断  40(前月からの増減 ▲2)
・見通し判断 38(前月からの増減 ±0)
と、依然、現状並びに向こう3ヶ月とも供給過剰になると見られています。

主食用米の米価水準
・現状判断  67(前月からの増減 +1)
・見通し判断 45(前月からの増減 +2)
と、価格は高止まりも、向こう3か月は若干ながら下落傾向は止まり、場合によっては上昇する可能性もあるのではないかと見られています。

やはりこの猛暑及び雨不足を心配する声は大きいようです。
今週、関東・東北では雨マークとなっていますが、コメの生育状況にどう及ぼすか、注目したいところです。

先日、開催された都内の某取引会では
茨城あきたこまち 関東着 13,600円
千葉ふさこがね 関東着 13,500円
千葉ふさこがね 関東置 13,300円
で、成約された模様です。
一時のムードを鑑みると、思った以上に高い値段で成立しているように思いますが、マーケットが変わってきたのでしょうか?

現物メニューです。

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8/2更新 流れが変わった?

こんにちは。
今日も暑い中、お疲れ様です。

早速ですが、価格表です。

安値を模索する動きが続いていましたが、流れが変わりつつあるように見受けられます。
今日も岐阜・多治見市で40℃超えを記録したように、例年に見ぬ酷暑且つ降雨がない影響で、産地では水不足に悩まされ、稲が枯れるといった被害も見受けられるようです。
新潟では信濃川の水量が減り、8月上旬16年ぶりに通常の取水を維持する正常値を下回るおそれがあるということでで、取水制限の懸念が出ているようです。
元々、30年産における品質について懸念は出ておりましたが、収穫量に対する懸念をする声も上がっており、今週からお問い合わせの電話が日に日に多くなっています。
【もしかしたら?】と危機感があるのかもしれませんね。

先物市場について、相場環境について、気になることがありましたら、お気軽にお問合せいただければと思います。

現物メニューです。

30年産の銘柄はまだ少ないですが、取り寄せていきますので、ご参考ください。また、銘柄の問い合わせも行っておりますので、こちらの件につきましても、お気軽にお問合せいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

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