11/29更新 農業ワーキンググループ

こんにちは。

今日は真面目な話題を冒頭に・・・。

先日から一般紙でも賑わしている政府の規制改革推進会議がまとめたJA改革案は、当初『第二全農の設立』等、過激な発言も見られましたが、【生産者の所得向上につながる生産資材価格形成の仕組みの見直し】や【農政新時代に必要な人材力を強化するシステムの整備】等、ありふれた表現で決着がつきました。当然、一民間組織であるJA(全農?)に政府の強制力はなく、積極的な改革を切り詰めてやるかどうかは不明な点ではありますが・・・。

今更、言うことではないかもしれませんが・・・。
元来、JAはご存知の通り、【協同組合】です。協同組合とは・・・

共通する目的のために個人あるいは中小企業等が集まり、組合員となって事業体を設立して共同で所有し、民主的な管理運営を行っていく【非営利な相互扶助組織】です(wikipediaより引用)。

協同組合は法人税法で全所得に対し、軽減税率の適用を受けます。また事業分量配当金の損金算入が認められております。
税法上では民間の営利企業から見ると相当な優遇を受けているという見方ができます。

プラスJAは農協等の行為のうち、共同購入・共同販売等については独占禁止法の適用が除外されているわけで・・・。

規制改革推進会議ではJAの優位性をなくすことが競争力を促し、生産者の所得向上につながるので?と踏み込んだのでしょうかね?(本丸は全く違うところにあると個人的には思っていますが)

JA側から見ると、独占禁止法の適用外で非営利な相互扶助組織であるからこそ、出資者である生産者にとって有益になるとも見えますし・・・。

誰本位で話しているかというと当然、両者とも【生産者】と口を揃えて述べるのでしょうが、【生産者目線】を盾にしているようにしか正直見えないんですよね・・・(あくまでも個人的な感想です)。
供給側の目線があるのならば、需要側の目線があってもしかるべきなのでしょうが、それが全く見えてこないのが気になる。
【三方良し】という言葉が商売の根本だと思いますが、買い手と世間を無視した会合になっているような・・・(あくまでも個人的にです)。
そこに政治的思惑が入ってしまうから、グチャグチャになりますよね。
すぐに纏まる話ではないでしょうが、それであれば、良し悪し別として、まず世間を巻き込んでしまった方がいいと思いますけどね・・・。どんなもんでしょうか?
(そういう意味では小泉進次郎さんは適任ですかね??)

それではコメ価格表です。
nedan1129

現物売りメニューです<クリックで拡大します>
NO.1
kai1129no-1
NO.2
uri1129no-2
現物買いメニューです<クリックで拡大します>
kai1129

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/24更新 輸入米&TPPの行方・・・

こんにちは。

11月なのに都心は雪・・・寒いですね・・・。
さぁ~紅葉を楽しみましょうか♪という時期にも関わらず・・・。
強烈な寒さは今日限定で、明日以降は平年並みに戻るようですが、体がついていけないですね・・。最近ではヒートショックという温度の急激な変化による血圧の急上昇や急下降、脈拍の変動などが人体に及ぼす悪影響も報告されています。予防は温度差をなくすことのことですが、身体最優先で気をつけていきましょう。

本日のコメ価格表です。
nedan1124

先日、飼料用米について取り上げてみましたが、今日は輸入米について、少しお話をしようと思います。

飼料用米政策の影響で業務用米や中米・くず米に影響を及ぼし、安いお米がない状況が続いているのは周知の事実でありますが、代替としてSBS米、原料としてMA米を模索する動きになりそうですが・・・。

実際の落札数量を見てみると・・・
MA米は計7回の入札で287,120トンが落札、SBSが9月7日の1回のみで10,416トンの落札となっております。

通年であれば、この時期までにSBSの入札が1回しか行われていないということはないのですが、入札がなされていない状況が続いています(少し前に報道がなされた輸入商社と米卸業者との【調整金】のやりとりの件の影響???)。
それにしてもMA米の落札量が少ないような・・・。
コメ価格と輸入量は反比例しており、高ければ増加・安ければ減少の動きがあったのですが・・・。
よく『逼迫と言われてもあることろにはある』との声を聞くことは多いですが、当座は厳しいもののロング契約等で確保数量はあるということでしょうか?
如何せんSBSの入札がない状況で判断できませんが、落札数量からみるとモノがあると判断できるのではないでしょうか?

輸入といえば・・・TPPの話も気になるところです。
TPPの合意内容は最大7.84万トンの輸入枠拡大でした。
しかしながら、次期大統領のトランプさんがTPPからの離脱を匂わす発言が出したことにより、実質TPPの発行は不可能となりました。

その代替として『雇用と産業をアメリカに取り戻す公平な2国間貿易協定(FTA)の交渉を進めていく』と発言がありました。
2国間のFTAはパワーバランスが働きやすく、『アメリカに不利益な自由貿易が雇用を喪失させた』ことから2国間のFTAを進めようとしており、日本側から見ると、コメや農産物全般・牛肉等でTPP以上の譲歩を迫られる可能性があります。
その背景を考えると、TPPの見直しは必ずしもプラス材料ではないような気がします。

現物売りメニューです<クリックで拡大します>
NO.1
uri1124no-1
NO.2
uri1124no-2

現物買いメニューです<クリックで拡大します>
kai1124

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/22更新 飼料用米

こんにちは。

今日は朝一番から突然の地震にびっくりしました・・・。
丁度、家を出て、マンションのエレベータに乗ったところに突然の揺れということで・・・、エレベータが止まったらどうしようと・・・正直焦りました。

M7.3ということで規模もおおきく、早々に津波警報が発令されるなど、特に福島の方々は大変だったと思いますが、今のところ大きな被害が報告されていないことは良かったというべきでしょうか?

先日、ニュージーランドで大きな地震がありましたが、東日本大震災の時も前月にニュージーランドの地震がありました。熊本の時のような前震⇒本震の可能性もありますし、細心に払った行動が必要ですね。気を付けていきましょう。
(阪神大震災を直下で体験しているものとしては、朝の地震は本当に・・怖い・・・。)

それではコメ価格表です(クリックで拡大します)。
nedan

 

今日は主食用以外のお米の状況について取り上げたいと思います。
まず、ここ2年の米価格変動の大きな要因となった飼料用米について・・・。

飼料用米の需要を見ると・・・
畜産の飼料用米の需要量は約120万トンと言われています。
平成27年産の飼料用米の生産は約42万トン(26年産比+25万トン)で、その他はMA米や政府備蓄米等で算出されていると思われます。
現在、全農グループ・日本飼料工業会組合員工場・全国酪農農業協同組合連合会で算出されている年間使用可能量は約190万トンとされております。

飼料用米として需要喚起を行っておりますが、年間77万トンが輸入されるMA米や年間20万トンほど枠組みされている政府備蓄米の存在を考えると飼料用米に転嫁するとしても限界があるわけで・・・。特に日本飼料工業組合員工場が算出している約61万トン近くの数量は【輸入トウモロコシ価格以下であることが前提】と注意書きがされております。

現在、輸入トウモロコシは未曽有の大豊作が続いており、最大需要国家の中国も在庫放出をしていることを加味すると、中長期的には価格の下落が予測されており、【国策】と括ってしまうとすべてになってしまいますが、需要の実現には障壁があるのが実情です。
個人的には【国策】がそこまでクリーンヒットするのかと勘繰ってしまいますが・・・。

その他、28年産の米価格について変動を及ぼしそうな材料はありますが、次の機会に・・・。

現物売りメニューです(クリックで拡大します)。
NO.1
uri1122no1
NO.2
uri1122no2

現物買いメニューです(クリックで拡大します)。
kai1122

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/21更新 改革余波??

こんにちは。

昨日、J2の最終戦が行われました。
J1への昇格へかけた戦い・・・またはJ3への降格を避ける戦い・・・とJ1でもそうですが、1年の集大成ということで、1年で1番注目を浴びる時期でもあります。
結果は札幌(優勝)・清水(2位)が自動昇格、3位の松本がJ1昇格のプレーオフとなり、降格については前節まで最下位の金沢が首位・札幌に引き分けでJ3降格のプレーオフに持込、北九州がJ3降格となりました。
個人的には清水エスパルスの復帰が目に飛びました。オリジナル10ととしてJリーグ創設から加わり、実業団をもたずJリーグの理念である【地域密着】をモットーに地場のスポンサーを集めたチームであり、野球に例えるなら広島カープに似た雰囲気を持ったチームです。
昨年のJ2転落後、戦力的には正直厳しいかな・・・と思いましたが(J2はJ1より試合数が多く、ハードな戦いと言われています)、最後は破竹の9連勝とまくりきり、自力で昇格を決めました。
J1に戻り、厳しい戦いはつづくと思われますが、サッカーの街・清水として頑張ってもらいたいなと思います。

それではコメ先物価格表です。
nedan1121

先日、自民党が開いた農業基本政策検討プロジェクトチームの会合で、10月15日時点の作柄(全国作況指数103)を踏まえた上で、28年7月から29年6月の主食用等の需給見通し並びに民間在庫の見通しを示しました。

28年産主食用米の生産量は750万トン(前年産比+5.6万トン)の見通しにあり、今年6月末における民間在庫の204万トンと合わせて954万トンが供給されることになります。年間の需要量を754万トンと置き、供給量の差し引きで来年6月末の民間在庫が200万トンになる見通しとしております。

会合では平成29年6月末の民間在庫を180万トンに抑える目標を明示しており、昨年に続き、飼料用米を中心とした数字調整の推進に走りそうな動きがあります。

平成30年にはコメ政策の見直し(いわゆる生産調整の廃止)が決定している中で、平成30年にどうなるかは読めないところですが、その前年産までに介入するのはどうなのでしょうかね?平成29年産についても業務用米や中米の争奪戦が行われそうな気がしますね・・・。マーケットの求めているものと乖離しているような・・・。

【余談ですが、先日ブログに掲載しました11日の政府の規制改革推進会議(ワーキンググループ)の内容について・・・自民党国会議員を中心に猛反発が広がっているようです・・・。さすがに先物に籍を置いてる者から見ても強烈すぎますものね・・・第二全農設立とか・・・。全く関係者が入っていない外野の人があれやこれや言われたら反対しますよ・・・『政府』という冠がついていても・・・】

現物売りメニューです(クリックで拡大します)
uri1121

現物買いメニューです(クリックで拡大します)
kai1121

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/18更新 東京コメ納会

こんにちは。

本日、東京コメ11月限の納会を迎えました。
受渡し銘柄は
栃木県産あさひの夢 1等 800俵
福島県産天のつぶ 1等 200俵
受渡値段は12,410円となっております。

それでは本日のコメ価格表です。
nedan

先物価格が新潟コシ10月限(29年産取引)を除き、動きが鈍い状況が続いていますが、スポット市場も引きが鈍い状況が続いています。幅広い銘柄に売り提示が見られますが、買い手希望価格との乖離があり、成約は限られている模様です。

作況の影響をとみに受けている新潟コシヒカリ(一般)は14,200円近辺の売り唱えも聞こえてきました。【新潟コシの下落により他銘柄も追随せざるをえない】との声は多く、またこの2年の高値相場の原動力となった西日本業者からの東日本産米買いも、地場で調達できることや現在の価格帯では運賃等で妙味もなく、28年産価格については弱気ムードが続いている状況です。

現物売りメニューです(クリックで拡大します)
uri1118

現物買いメニューです(クリックで拡大します)
kai1118

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/17更新 超変革??

こんにちは。

大河ドラマ【真田丸】が佳境を迎えていますが、今年になって大坂の陣に関わる資料が見つかっています。
今日のニュースでは豊臣方で大坂五人衆で名を馳せた後藤又兵衛の最期を主君である豊臣秀頼に報告する書付がみつかったと発表がありました。少し前には真田幸村を討ち取ったといわれる西尾宗次の書面や・・・ドラマのタイトルになっている真田丸の場所が最新の研究で特定され、顕彰碑ができたりと・・・タイミングよく見つかるなと・・と思うことはありますが、これも研究の成果というか・・・今だからこそ脚光すべきものなのかもしれませんね。
(ちなみに真田丸の顕彰碑は私もみてきました・・・向かいにある心眼寺<真田幸村と息子・大助の冥福の為に建立されたお寺>には幸村のお墓もあり、六文銭が並べてありました)

それではコメ価格表です。
nedan1117

直接、相場とは関係ありませんが、先日、内閣府で規制改革推進会議農業ワーキンググループの会合が行われ、【農協改革に関する意見】が取りまとめられました。

政府の見解として規制改革をアベノミクスの一丁目一番地としていることから、政府寄りの考え方が中心となっていることもあり、あくまでも参考というレベルにはなります(ちなみにワーキンググループは農業以外にも【人材】【医療・介護・保育】【投資】のカテゴリーがあり、全て同じメンバーで意見を取りまとめています。農協又は農業の関係者はワーキンググループに存在はしません)。

意見内容としては【生産資材】【農産物販売】【全農の在り方】【地域農協の信用事業の負担軽減】【農業の自由な経営展開の確保】の5項目で提言が行われました。うち、コメ先物と直接かかわる部分としては【農産物の販売】において、1年以内に委託販売を廃止し全量を買取販売に転換すべきと意見がありました。

無条件委託販売の現状では農家より集荷したお米を農協が代行して販売し、年間を通じて販売された結果の全額から各農家に単位当り同一の条件で販売結果を分配しているため、農協(全農)自身のリスクはなく手数料は確実に収益化になっていましたが、買取販売となると農家から農協(全農)へ所有権の移転が行われるため、今まで背負うことがなかった現物リスクを抱えることになります。そのため、リスク分散を行う一つの手段として、先物市場への参加が考えられます。

先述しましたが、ワーキンググループのメンバーに農業・農協関係者が不在であることから、一方的な意見になりすぎているきらいはあります(改善が見られない場合は【第二全農の設立推進】と脅しに聞こえる箇所も・・・)。個人的には本当の狙いは違うところにあると思っているため(あくまで推測の推測であるため、ここには記載できませんが・・・)、どこまで踏み込んだ話になるかはわかりませんが、様々な動きは出てきそうです。
また機会があるときはこのブログにも掲載していこうとは思います。

現物売りメニューです(クリックで拡大します)
uri1117

現物買いメニューです(クリックで拡大します)
kai1117

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/14更新 新潟続伸・・・

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。

昨日まで侍JAPANの強化試合がテレビで放送されていましたが・・・、大谷選手一色ですね。
昨日もドームの天井直撃の2塁打を放つなど、何かと華のあるプレーを見せています。
私の子供はサッカー>>>野球なのですが、こと大谷選手に魅せられたのか?今まで見なかった野球の試合を見るわ、大谷選手の物まねをするわと虜になっていました(ちなみにほかに知っている選手はやスワローズの山田選手とカープの鈴木選手のみです・・・『トリプルスリー』と『神ってる』で知っていると思われますが・・・)。
子供を虜にするスターは格好いいですね。ちなみに私の時のスターは・・・今年お騒がせした元プロ野球選手でした・・・・。

それでは本日のコメ価格表です。
nedan1114

今日も新潟コシの先限は続伸と7日連続の上昇となっております。
先日公表されました【米取引関係者の判断に関する調査(28年10月分)】において、

主食用米の需給動向
ア.現状判断 59(前月比 ▲1)
イ.見通し判断 53(前月比 ▲5)

主食用米の米価水準
ア.現状判断 63(前月比 +5)
イ.見通し判断 53(前月比 ▲9)
と新米の作況状況及び出荷具合を勘案した上記の数値となりました。
需給は緩和になりつつ、さらに緩和となる・・・
価格は高すぎて、徐々に下落傾向になる・・・
というのが、米取引関係者の見方となっています。

新潟コシの29年10月限は29年産の新米の為、様々な相場観が交錯されている模様です。8月の価格(こちらは28年産)を考えると・・・まだ妥当な価格かもしれませんね・・・。
ただ、DIが下落傾向を示す数値となっているため、現物価格または先物価格が下押しするようであると注意は必要かもしれません。

現物売りメニューです(クリックで拡大します)
uri1114
現物買いメニューです(クリックで拡大します)
kai1114

産地・銘柄・条件等、できる限り期待に添えるようにしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/10更新 嵐のあと・・・

こんにちは。

今日のマーケットもトランプさんの余波が続いています。
米ドル円は106円手前まで円安、日経平均は1,000円以上高、ダウも300ドル以上高と、昨日の日中の動きは何だったの?という動きになりました。

この急激な円安・株高のV字回復の理由として、トランプ政権では減税策や規制緩和策などで成長を持ちあげる期待がある見方がポジティブにとらえられています。一方、財政出動の増加は財政赤字につながる見方もあります。その指標として方向性が10年米国債利回りで1.71%から2.04%台まで急上昇しています。債券の利回りが上昇している=国債の急落ということで、経済政策を好感して、債券から株式・為替にシフトしているのか?それともトランプさんへの不安から米国債からお金が逃げているのか・・・この辺は時間が経たないとわかりませんが、金融市場にとっても、大きな転換となった1日となりそうです。

それではコメ価格表です。
nedan

今日の新潟コシの10月は上昇し、6営業日連続の上昇となっています。現物価格は下落基調が依然続いていますが、低価格米が堅調に推移していることが下支えになっているようです。また一部では買戻しを催促されおります。

本日、大阪コメの納会日を迎えました。
受渡価格は12,950円
銘柄は平成28年産埼玉県産コシヒカリ 1等です。

現物売りメニューです(クリックで拡大します)
uri1110

現物買いメニューです。
kai1110

ご参考にしてみてください。
よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。

11/9更新 トランプショック??

こんにちは。
すみません、久しぶりの更新になります・・・。

それにしても今日はマーケットが荒れました。
まさか(と言っては失礼な話ですが)の大統領選がトランプ候補の勝利に終わったことから、為替は円高・・・商品は金以外が急落・・・・日経平均も900円近い下げを記録しました。
この荒れ方はイギリスの離脱と全く一緒ですね・・・。
投票の2、3日前から急騰(円安)⇒投票結果で急落(円高)・・・。
この2日で異常にマーケットが楽観視していた事もあり、元通りに戻ったという印象なのですが・・・。

上院・下院とも共和党が勝利し(2年前から議席は上院・下院とも共和党が多かったですが)、レームタッグが解消されたことを考えると、良いことなのかもしれませんがね。イギリスの時もそうでしたが、自国民が絵選択したことですからあまりショックショックいわず・・・ねっ、と感じる今日この頃です。

それではコメ先物価格です。
nedan1109

新潟コシの10月限が動意づいています。
今日は300円高とストップ高となりました。
新潟コシは置場価格でおおよそ14,100円から14,200円近辺で推移しているようですが、年産格差を考慮すると15,260円という値段は妥当なのかもしてません。
(新潟の年産及び等級格差は当限移行後に決定されるため、現段階では不明ですが、東京及び大阪の年産格差は1,000円の為)
新潟が108という作況の事実を考慮するならば、6月・8月の下落⇒10月も下落も考えられるとは思います。

現物売りメニューです(クリックで拡大します)
uri1109
現物買いメニューです(クリックで拡大します)
kai1109

今日、東京では木枯らし1号が観測されたようです。
一気に吹き付ける風が冬の訪れを感じるようになりました。
体調には何卒、気をつけていきましょう。
また明日以降、北日本では大雪や吹雪の観測があるようです。
お出かけの際は車の運転等にお気をください。

ご参考にしてみてください。
よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへにほんブログ村

先物・オプション ブログランキングへ

 

 お問い合わせ・ご質問等は
フリーダイヤル 0120-284-290
E-mail:
katsuya.yamamoto@okayasu-shoji.co.jp
     (担当:山本まで)
お待ちしております。